栞/#design
- 2008年11月
Googleのデザインガイドライン。
全てのブラウザで同じように見える必要なんてそもそもないよね、ということ。
マウスホバー時のインタラクション。最初から表示した方がわかりやすい場合もあるのでよく考える。
不要な動作(クリック)をユーザーにさせないために。
インターフェースとしてのタイポグラフィ。
「普段から相手のことを考えて自分の振る舞いを見直すことのほうがそれ以上に大事」
「他人の目になって客観的に見る一番簡単な方法は、離れて見ること」当たり前だけど難しいけど。
モデリングの一手法のはずのペルソナが一人歩きしてしまっている件。
アクセシビリティに配慮することで一般ユーザーにも恩恵が。webのショートカットキーの標準化はほしいな。
「むしろ『PCユーザーが直感的に使えるUIが素人にとって直感的であるわけがない』ぐらいの認識が必要」
FacebookのNewsFeedとTwitterのタイムライン。
「村社会にはわかりやすいUIよりも聞けばわかる人がいることのほうが重要ってことか。また絶望的な気分になるが。」
- 2008年10月
きれいなfaviconの作り方。
観察の重要性。コンセプトからスタートするのはダメだよね。
デザインする側と利用者の間のギャップ。
「結局は、人間が考えていることなんて、はっきりとしたモデルにして頭から出して見せないと共有化なんて出来ないという事か。」
コントラストの強弱で強調したい部分をきちんと伝える。
画像を用いたナビゲーションの参考に。Flash。マウスを端の方に持っていくとそちら側のコンテンツがちらちらと垣間見える仕組み。
大原則。「今日の高度化するシステム開発は『複雑なしくみで成り立つサービスを、いかにシンプルな体験として提供するか」という点が課題』」
どうしてそういうデザインになっているか、という部分に着目してほしいと思って書きました。