栞/#design
- 2008年1月
「ユニバーサルデザインが求められる昨今、なぜ日本のWebデザインはこのように逆の方向にばかり向かっているのでしょうか?」かなり理想論だと思う…。
タイポグラフィの素敵なサイト紹介。
2007年のwebデザインまとめ。
「消費という観点にばかり目を向け、所有(し続ける/し続けずに捨てる)という観点から経験を見ないユーザーエクスペリエンスにはうんざりします。」
MITの石井裕氏のエッセイ。
「利用者にとってより情報にアクセスしやすく使いやすい環境を提供するにはウィジェット化するのが最適ではないかというのが彼らのコンセンサス」
「中高年も視野に入れたウェブ展開をするなら、インタフェースを変える時に相対的な場所を変えない、もしくはその周辺に同じ機能を配置する、と言う配慮も必要だと思う。そうでないと、使われなくなってしまう。」
UIのパターンをまとめたサイトの紹介。
「消費者の心を掴むサービスとは、アクセスする度に新しい何かがあるサービスである。」「コンテンツ所有の背景には、コンテンツの中身だけでなく、社会的行動への欲求というものも存在してする。」
日付が人の顔になっていて、当日の人を皆で見ている構図。視線を追うと日付がわかる。
- 2007年12月
吹き出し状の機器を背負い、手元のキーボードで入力したメッセージを表示させる試み。
入力フォームのヘルプメッセージをどこにどうやって表示するか。
ペルソナについて、基本的なこと。
Nielsen Norman Groupによるユーザビリティレポート(PDF)。テストターゲットは障害のある人たち。
UI/デザイン的な観点からjQueryの機能を紹介。
diggされた画像がどんどん表示されていくインタフェース。
「年齢で区切るサービスがいろいろはやっておりますが、本当はそういう場所を作為的に作ってそういうところに居ついていただく、というのが一番強いのではないかと。ネットでも、リアルでも。」
佐藤可士和 + 中村勇吾。ステキ。
三洋のデザイン戦略。「モノをデザインする。ブランドをデザインする。人生をデザインする」
よさげなフォームデザインを紹介。