栞/#media
- 2006年10月
「時かけとハルヒの広がりかたの違いから見えるもの」、市場のセグメント化。
「広告は消費者にとって邪魔で役立たないものになってきている」
- 2006年9月
「分断や解釈を嫌うコンテンツは、ネット上にあっても存在しないのと一緒」
"Who Writes Wikipedia?"、日本語訳。
ツールとして扱うか、メディアとして扱うか。
「作品性の高さとは関係なく、集積自体がゴミを宝に変える」
共同通信 + 電通、「日本一のニュースサイト」構想。
受け手/送り手の情報リテラシー。
- 2006年8月
長尺ものは嫌われる、画質は重要でない、オンデマンド。
「フラット化というのはそれらをすべて引き受けなければならないということ」
「企業の決算が発表されると、0.3秒後にはコンピュータが決算発表の記事を完成させる」
コンテンツをYouTube/Google Video/Revverに配信。
「無意識のうちに漫然と原稿を書くと、いつしか記事はどんどん左寄りになってしまう」
「多くの市民が既に自分のメディアを持っているというパラダイムのシフト」
Inform、ニュースアグリゲーター、新聞社サイトの開放路線。
blogはニュースになりうるか。
Informのサービスを利用、他社記事へのリンクを掲載。
- 2006年7月
PDF版をweb上で提供、更新は15分毎。
日本からのアクセス増/著作権問題→収益源にならないかも。
ユーザーニーズ、ビジネスとして取り込むか、規制と法律。