栞/#ui
skeumorphismについて「ある程度成熟したユーザにとっては、そんな「こってりした表現」が邪魔になることも。」
「Frilで感動したのは、わざわざ設定>ヘルプを見にいかなくても、「ここどうしたらいいの?」というタイミングで、回答が書かれていること。」
「ユーザーのみなさんに“刺さる”アプリにするには、どんなお客さんでも迷わず使ってもらえるようにすることが必要不可欠です。目指したのは“何度でも起動したくなるUI”。1度使って終わりではなく、使えば使うほどその良さが伝わるようなアプリにしたいと考えました」
どこを見ているかを識別できる→?
「ログイン機能は、それぞれのユーザーに合わせた利便性を提供することで、サイトの価値を高めるのが目的のはずです。そこで、「なるべく多くのサイト訪問者にログイン状態になってもらう」のをサイト改善のゴールとします。」
「UIデザインをマネする場合は、コンテンツの粒度や理由が、元の情報構造に合ってないと、サイズの合わないスーツを着ているようにどこか気持ちが悪いものに感じる。」
「ティーンは動作が素早いが、大人よりも慎重さに欠けており、即断をする。この結果、成功率が低くなってしまうのである。」
対話式の登録フォーム
「一方、ノーマンはアフォーダンスがユーザに知覚されない限り存在しないも同然であるとした。そのため、デザイナーはユーザがアフォーダンスを知覚できるように「アフォーダンスを付ける」といった言い方をするようになった。これはアフォーダンスの本来の意味を考えると誤った用法である(アフォーダンスは必ずしも知覚可能である必要はなく、デザイナーがやったことは既にあるアフォーダンスを視覚化しただけである)。」「ノーマンは自分の失敗を認め、本書において、デザインにおいて意味を成す「知覚された」アフォーダンスに対して「シグニファイア(signifier)」という言葉を提唱している。」「シグニファイアはそれが意図的かどうかに関わらず、ユーザを適切な行動へ導く知覚可能なサインである。デザイナーはシグニファイアを使うことで、ユーザと自然な形でコミュニケーションすることができる。シグニファイアは世界の中に自然な形に溶け込んでいるので、ユーザはコミュニケーションに苦労することが無い。ユーザは実世界の中からシグニファイアをピックアップし、意識せずともそれを正しく使うことができるのだ。」