栞/#design
- 2007年8月
「ユーザーインターフェースへのユーザ関与のレベルは低いのが普通であり、彼らはただ操作の邪魔をしないでほしいと思っているにすぎない。ユーザは学習ではなく、実践に時間をかけたいと感じているのだ」
「人間は『記憶』しない」、「コンピュータは記録装置は持つけども,人間がコンピュータに文字を入力したり,写真を撮影したりする行為は『記録』したいからしているのではない.」
「タブには、並列な関係を持つ情報を1つずつ格納する。」「一度に一種類の情報しか扱えないため、ある意味でモードが発生する。同時に参照することに意味がある情報は、タブに格納しないようにする。」
「チェックボックスよりも青字下線リンクの方がアフォーダンスが高い」
ビジュアルデザイン/インターフェースデザイン/情報構造デザイン。IA重要。
「誰かに的を絞った明確なデザインをするほうがデザイン性は明確になり、実際にはペルソナと異なるユーザーにも使いやすく、魅力的なものになる」
ストーリーにすることで体感的/実感として共有しやすくなる。
路線ごとの混雑率を色で視覚化。京成押上線すいてるなー(利用者)。
UX、「ユーザーがそのコンテンツと共に過ごす時間が有意義なものと感じられる」こと。
UCDに関する考察。
フォームを使いやすく、親切に。
ブラウザの画面を占有しないUI。
画像に質感/リアリティを持たせる。
webにおけるタイポグラフィ。
スライダーで2カラムの左右比を変更できるように。
スライダーで行の文字数と文字サイズを変更できるように。
受動的な/受動的に使えるインタフェース。
中央大学のwebサイトリニューアルについて。ターゲットユーザーに耳を傾けること、情報発信の仕組み。
分業制の問題。「できあがった物の使い勝手が悪くても、誰も責任を取れなくなる」
固定幅/リキッド/エラスティックのレイアウト比較。