栞/#devprocess
- 2014年6月
- 2014年5月
すぐ消すリリースブランチ、必要に応じてよさそう
「リリース頻度は多ければ多いほうがいいに決まっている。そのためには、技術を尽くして高速化するべきだ。その上で、その結果としてのリリース頻度の向上が、そのままストレートに成果につながらないことが問題である。そしてそれは、マネジメントの問題だ。リリースの自己目的化を問題視するのは、その意味で、視点がズレているように思える。」
- 2014年4月
「テストファーストのユニットテストは、中間的オブジェクトや間接的で過剰に複雑な構造を生みがちだ。「遅い」ものをすべて避けようとするのがその理由で、データベースやファイルIOなどを避ける。ブラウザを使ってシステム全体をテストするのも避けようとする。結果として、本当に恐ろしく巨大なアーキテクチャが生まれてしまう。サービスオブジェクトやコマンドパターン、さらにひどいものたちが絡み合ったジャングルだ。」
「ぶっちゃけ開発速度はそこまで早くない。どちらかというと作業は丁寧で、守備範囲は広いけど専門範囲は狭い。MTGでは専門分野でないところは事前に下調べしてアイディアをぶつけてくる。そして馬場くんが凄く申し訳無さそうに否定しながら別の提案をしてくるのだけど、それを凄く楽しそうに会話に参加してくる。そして、開発品質や設計、機能の目的や実現方法にめちゃくちゃこだわりがある。作ってみてユーザ検証、作ってみてユーザ検証、を延々繰り返しています。リーンスタートアップってもっと速攻作って検証を繰り返すんじゃないの?と聞いてみたら、これでも開発工程は大分端折ってますよ、的な返答。んー、巷で流行ってるアジャイル開発とかリーンスタートアップとかってやつの意味を僕がちゃんと理解していなかったかも。」
- 2014年3月
- 2014年2月