栞/#niconico
ニコニコ動画とYahoo!が提携。
「『来なくていいんじゃね?』というのを少数の人たちが言っているようなものは、どんどん廃れてしまう。多数派が『あいつら変なこと言ってるなぁ』と思っている限りは、どんどん伸びていくんじゃないか」
「『放送番組と分かるものについては削除していく』(ドワンゴ)考え。」
「ニコニコ動画は、動画という共通の話題をどーんと目の前に出してあげる。」「コミュニケーションをするときに話題を探す手間がいらない。」「ネタがないんだったら、もてなす人がいるかどうか。」
「普通のネットサービスがやらないことを意識してやれば、興味を持ってもらえるのでは」
外部に動画をコメント付きで貼り付け可能に。見るだけならログインいらない。
APIとして利用可能なニコニコ動画のURLいろいろ。
WEB+DB PRESS Tech Meetingの資料と動画が公開に。
ニコニコ動画のflvをダウンロード。
カギ氏インタビュー。
「ニコニコ動画がなぜ画期的か。それは、コモディティであるはずの動画を、「みんなで見て語る」という体験に変えたことなのです。そして体験というのは、コモディティになりようがないのです。」
ドワンゴが初音ミクを利用した楽曲を勝手にJASRACに登録、着うたとして配信している問題。
「取得したflvはffmpegを利用してjpegと普通のpcmファイルに変換」、パケットに詰め込んで送信、MIDPのクライアントでタイミングを合わせて表示。
「(自分の開発したサービスを)自分自身も使うというのはかなり重要なところ」
「フィードバックが早いとインスピレーションが持続する。」「ユーザー側の行動の選択肢が増えると、『そのどれも選択しない』という選択肢まで増えてしまう」
「違法アップされたコンテンツを黙認することでユーザー反応の統計データが得られるってことになると、これは計測可能だし、場合によってはペイする選択肢になる」
「ニコニコ動画の1人当たりの平均利用時間は2時間50分」
ニコニコ動画、機能を絞ることによるわかりやすさ、ユーザーの反応を見ながら改善、簡単にできて効果の高いものを優先実装、自分自身が作ったサイトを使うということ。
ユーザ参加型コミュニティをどう育てていくか。
時報の広告効果。
「映画『エクスクロス~魔境伝説~』の本編映像をニコニコ動画会員の皆さまへプレゼントし、自由に編集して『エクスクロス~魔境伝説~』オリジナル予告編をアップしてもらおう!という前代未聞の企画」
「Second Lifeの臨場感は、その場限りのもの。“後の祭り”感を必然的に招き寄せる」「ニコニコ動画は、擬似的な同期であったとしても、盛り上がったところが何度でも反復して再現される。“いつでも祭り”を可能に」
「第三者から見れば非同期的だが、当事者から見れば同期的な『選択同期』」
「動画制作コストが広告効果に見合わない」
「意思決定をする人とそれを形にする人、という少人数構成」
ニコニコ動画の作者の匿名性とOSSの比較。名前を売ることができない。
ニコニコ動画の今後の展開/戦略。
「人々を同期させてしまうことにより、逆に『沈黙』を可視化することに成功している。」
東浩紀、擬似同期性に言及、身体性/身体的な共感の欠如。
「本編の一部を自由にダウンロードできるようにし、ユーザーはその映像を使って動画を制作・投稿できる。」