栞/#openid
OpenIDとソーシャルグラフ。同一のIDでログインできるということは、ユーザーの同一性が担保されるということでもある。
入力を簡略化。「ログインしようとしているサービスに既にアカウントを持ってるか尋ねてくるので持ってる人はその情報を渡すと、Clickpassが情報を認証先サイトにパスしてアカウント同士をひとつに繋げてくれる。」
CodeReposがOpenID 2.0にも対応したプロバイダに。
OpenID = 「複数サービス間の信頼関係を簡単に結ぶ仕組み」
OpenID 2.0について、スライド。
mixiのIDでOpenID対応のサイトにログインできるように。
OpenID概論。
テクノラティがOpenID対応、リニューアルして大きな広告枠を用意。
Yadisについて。「要約すると、与えられたIdentity URLから自動的に認証サービスを見つけ出すRelying Partyの為のプロトコルと言えます。」
Relying PartyがOpenIDのプロバイダに対して身元やセキュリティについて情報を求めることができることが必要。
OpenID財団にGoogle/MS/Yahoo!などが参加。
ruby-openidの使い方。
OpenIDを扱うラためのイブラリ。
「OpenID の拡張領域を使って OAuth のようなトークンを発行する」
OpenIDに対応した日本のサービスまとめ。
「日米のヤフーとも、OpenIDの発行はするものの、当面自社サービスへのログイン時にOpenIDを使うことはしない。」
米Yahoo!がOpenID対応。
OpenIDの現実的な使い方。RPでOPを指定→OPでログイン情報入力→OPからRPにOpenIDが伝えられる。
GPS付き携帯電話で使うと位置情報をTwitterの投稿に付加することができる。認証にOAuth/OpenIDを利用。
SNSのオープン化。
OpenIDについてまとめ。
「SNS的なサービスで仮にプロフィールの再利用を行う場合は、OPにあるプロフィールとのシンク機能がRPであるSNS的なサービスで提供されてもいいかも」
OpenIDはユーザーのトラッキングのように認証側にリスクのない部分で使われることが多そう。
OpenIDを発行しているサイトが信頼できるかどうか。
「課金情報など重要情報はOpenIDの認証だけで認証するべきでない」
OpenID、OAuth、シングル・サインオンの相違。
OpenIDの仕様と仕組み。
「全体的にまだまだ説明不足な雰囲気が漂っている」
OpenIDを使ってみて。
PythonでOpenIDの認証サーバを。