栞/#business
「「close following(すぐ後ろからついていく)」という戦略があります。競合の一挙一動にじっと目をこらし、何かした時にはうまくいくかどうか様子をうかがう。うまくいけば、迅速に真似をする。この戦略はある意味難しい。だからこの戦略を取る会社を非難すべきではないとは思う。 だが、同時に彼らは何も発明していないのです。何も発明していないということは、すなわち先駆者ではないということ。誰かの後ろについていくのは、顧客ではなく競争相手が中心にいるということです。」
「企業は地域に狙いを定める」
PDF。最後の方の変化対応力すごい
「その商品を購入するときに、いちいち他ユーザーとの落札競争に巻き込まれたりすればストレスだし、いらなくなったものを販売するにも、いちいち価格とかプロセスとかに迷ったりすると、使わなくなっちゃうだろうなぁ。」
「需要動向の分析を徹底して蓄積し、仮説と検証を繰り返すことで、絶え間なく新たな提案をし続け、売上高を伸ばしながらも失敗を最小限に抑える緻密な経営を実現している。」
OKRのつかいかた
「ジェリーの言葉を借りるなら、”If it’s not fun, why do it?” (楽しくなければやる意味ないよ)だと、ピーターさんは言います。」
「トークノートは一週間のトライアルはあるものの、全てのプランを有料化している。小池氏によればシンプルな話で、しっかりとしたリソースを投入しなければ質は上がらないし、質が上がらなければ新しいユーザーが付かない、ユーザーが付かなければ売上も上がらずリソースも投入できない。そういうサイクルがあるだけのことだという。」
「スタートアップの失敗を避けるためにはBtoBビジネスで稼ぐという視点を持つことが重要」
「今後も有料アプリは、競争のあまりないニッチで、独自性の高い優れた製品を提供しているかぎり、ビジネスとして成立し持続するだろう。平凡な製品なら、消費者は無料アプリに向かう。」
「サービスの起案者が「このサービスは大きくなるのかな」と不安を持っている場合や、完成型をイメージできていない時には、うまくいっていません。」