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「「これまでのアクセスは、ほとんどが検索をされている人が多かったんです」と語るのは、広報メディア企画担当課長の南部法行さん(44)。担当者らが、これまでの利用者がなにをみているかを細かく解析すると、半分以上が「サイト内検索」を利用していたという。 「皆さんインターネットに慣れてきておられるので、自分の文字で検索というのが主流になってきたと思う」と南部さん。その「検索」を逆手に取り、特化していこうと決めたという。 そして、検索窓の下には「市バス」「地下鉄」「区役所」「市立図書館」「神戸港」という、これまでサイト内で検索が多かったワード5つを配置するなどの配慮もみられる。これは今後様子をみて、常に並べ替えを行うという。」
「ここは、最後まで迷って色んな方に意見を聞いたのですが、スマホで見た時はメニューバーを下に固定しています。スマホの画面サイズがどんどん大きくなっている現在、ヘッダーメニューだと指が届きづらいと常々感じていたからです。」