栞/#media
「観ないっていうのは、面白くないんだろうな、とばっかり思ってたんです。でも、そうじゃなくて、やってることの意味が分からないって言われるとは思ってなかった。」
「受け手のビフォーアフターを想像しながら、情報と人を「物語」でつないであげなければ、わざわざ僕らが介在する意味がないと思うのです。」
ラジオのサイマル放送の試み。
「今やこんなひどい状況になっているというのに、VCたちは相変わらず同じ間違いを何度も何度も繰り返している。技術に投資し、コンテンツに投資しないという間違いを。」
「ダダ漏れ」のリアルタイム性と無編集。
「ライブドアがやろうとしているのは、ジャーナリズム機関をウェブ上に構築することではなく、今の時代にあった商業メディアを確立することなんですよね。」「でも、声が大きい人に活躍の場を与えることはできるので
「論壇誌などは今後、ネットへの置き換えが進むのではないか。これまでフリーハンドで情報発信できなかった人たちに発信の場やトラフィックを提供し、スポットライトを当てることができればうれしい」
「要するに、フリーミアムと、は「フリー(無料)」によって人を広くひきつけて、そのうちの一部に(数パーセントであってもよい)、基本サービス以上のサービスを有償で買ってもらうというビジネスモデルをいう。」
iPhone用のUstreamアプリが登場。ストリーミングできる。
「やはり情報は多ければ多いほどいいというのはやはり間違いで、今だからこそ、この世界で必要とされるのは『優秀な編集者』なんじゃねぇのか?」
「新聞記事の内容を信頼しているのに、肝心の新聞を購読しなくなった理由は、ネットで新聞記事を読めるようになったからだけではなく、」「読者が読みたいと思う記事が全体に比べてわずかだから」
「今、ウェブでメディアとして機能しているものは、何かのレビューだったり、レポートだったり、ただの転送であったり、二次的あるいはそれ以降の情報がとても多いように思います。」
雑誌のiPhone向け有料配信、電通。
「メールのような通信手段を用いるコミュニケーションでは、素直に自分が出せると言う子供達が多い」「『自分の感情には忠実であったのだから、相手を傷つけても仕方がない、自分が悪いのではない』と思う傾向」
「自分のTLを通して見た世界は、あくまで自分が見たがっていた世界であって今そこにある世界ではないのだ。」
ピザハットCPOの発言「我々のお客様のいる場所に、我々が行くことは非常に重要で、 それが現在はTwitterのようなソーシャルメディアである。」
「つじ説法のネット版みたいなものですね。長文ならいやになる説明も、140字以内の短文なら見てもらえる」
「メディアを再生して音楽を聴くというスタイルは、レコード誕生以後の約100年くらいの歴史しかないんですね。メディアがなく録音もできない時代、音楽は100%ライブだった。」
日経が赤字転落(2009年1月〜6月期連結決算)。
Twitterで悪い評判の広まるスピードも速くなったと。
「これは、収集した証言を、未放送の部分も含めて、インターネットを通じて誰もがいつでも視聴できるようにするものです。」
「もっとどんどんバカなことをやってネットにすり寄っていけばいいと僕は思っています。」