栞
Webで見つけた気になるページ。
「普段から何も考えずに生きているとアイデアを産み出すのは難しくて、日頃から何かを意識しながら生活していると徐々にアイデアの引き出しとなるようなものがたまって、その状態でアイデア出しなどの活動をするとアイデアが思い浮かんだり浮かばなかったりするという知見が得られた。」
shardingが提供されるらしい
「bounce.js lets you create tasty CSS3 powered animations in no time. 」
「心理的に目の前にいるユーザーが言っている意見なので、すぐにでも直したり実装して上げたいと思ってしまいがちなのだが、基本的にユーザーのインタビューはサンプリング的な調査だと思って、一度自分でじっくり考える時間を作ったほうが良いというのを最近考えている。 それは、ユーザーの声を無視するとかそういうことではなく、自分の中で一度考えを落としこんでから、自分なりの意思や考えを固めるステップがわりと重要なのかもしれない。」
「川名:ついつい開発していると画面の細かい要素に目が行ってしまうので、ユーザー体験としてオペレーションを含めて施策を練って面白いものを作って行きたいですね。 森田:ユーザー体験のデザインって、使っていない時間が一番重要なんです。UI的な観点になると、どうしても実際にアプリを起動して使っている期間のエクスペリエンスを考えてしまいがちですが、本当は使っていない期間の体験を含んだ包括的な利用期間でデザインすることが重要なんです。 深津:たとえば、バーコードを見せて買った後に、アプリにも「お買い上げありがとうございました」的なものが出るといったことです。これは一見地味ですが、アプリを通して店員さんに接客されているような感覚を、ユーザーに提供することはとても重要です。 話は少しずれますが、アプリのデザインが物理メタファーからフラット系になった時に、デザイン的にはユーザーとの関係性がドライな感じになってしまいます。直接売上には、貢献しなくても、ドライな関係だからこそ温かみが感じられる画面が1つあるだけで、ユーザーの好感度は上がると思います。」