栞/#copyright
- 2007年10月
ニコニコ動画とYouTubeがJASRACと契約を締結へ。
青空文庫のデータDVD寄贈計画、「出来るだけ多くの人が青空文庫で公開しているファイルを利用できるようになると、著作権に対する考え方を変えられるのではないか」
「インターネット先進ユーザーの会(Movements for Internet Active Users : MIAU)」
「インターネットを使い倒している人たち、情報の自由を享受しているユーザーたちの利益を政治的に代弁する組織を作ります。」応援したいなー
「映画制作会社などのコンテンツ所有者がまず最初にコンテンツのコピーをYouTubeに提供しなければならず、コンテンツ所有者に負担のかかるものとなっている」
- 2007年9月
DRMフリーの楽曲の販売をAmazonが開始。
FlickrのCC指定された写真を広告に使用、訴訟に。
書籍にCCを付ける意味。
「クリエイティビティ(創造性)を共有し、多くの人に参加してもらうことでカルチャーを生み出していくという考え方」
- 2007年7月
Creative Commonsが法的な強制力を一切持たないことを指摘。
「JASRACの規定では、動画をストリーム配信する場合、広告料などの収入がある場合はその収入の0.8%~2.8%、収入がない場合は年額5万円を支払うよう求めている。」
- 2007年6月
正論。「著作権者団体の意見のみを汲み取り」
- 2007年5月
著作権の現状/仕組み。
- 2007年4月
動画投稿/共有サービスと映像コンテンツ/著作権と。
「ご遺族が偉いわけではないでしょう」
DRM関連、音楽コンテンツ販売のここ10年ぐらいの流れまとめ。
違法にアップロードされたコンテンツのダウンロードが違法となる可能性。
30セントを上乗せ、DRMなしの楽曲をiTunes Storeで販売。
- 2007年3月
TIME誌の終刊にともない、過去に掲載された写真がweb上で利用可能になりそう。
「延長賛成派は著作権を個人の問題ととらえ、反対派は文化や公益性の問題と見ている」