栞/#creating
- 2013年10月
「ジェリーの言葉を借りるなら、”If it’s not fun, why do it?” (楽しくなければやる意味ないよ)だと、ピーターさんは言います。」
「トークノートは一週間のトライアルはあるものの、全てのプランを有料化している。小池氏によればシンプルな話で、しっかりとしたリソースを投入しなければ質は上がらないし、質が上がらなければ新しいユーザーが付かない、ユーザーが付かなければ売上も上がらずリソースも投入できない。そういうサイクルがあるだけのことだという。」
「静的なコンテンツの充実や機能改善は前提条件として、これからはユーザー参加を推進力としたサイト運営の好循環を作ることができるか」
「初めから高いクオリティで出して、そこからさらに良くしていくべきです。」「最終目的は早く出すことではなくて、流行らせることです。」
「Any.doとCalは、大事なことだけにフォーカスする全く新しいやり方を提供するものです。また、多忙な生活の中で、本当に大切なことを楽しむのを助けるツールでもあります。大げさに聞こえるかもしれませんが、私はプライドを持っています。最も単純なものが最も大きな変化をもたらすのが常です。」
「サービスを薦めている人がクールに見えるようなデザインを実装して、サービス全体の価値を高めたことが、UIでGunosyに提供できたと思っています。」
「データ解析を「人の感情を理解する、マーケティングに近いところで利用している」」
「「たかがひとり」のお客さんを大事にできなかったら、お店のお客さんだれも大事にできない、って思う。」
「複数の方法があって迷う場合、まず難しい方法にチャレンジする ということ。もちろん面倒なので楽な方がいいんですが、より難しい方法で問題が解決できると余計な情報を追加する必要も無いし、サイト全体が驚くほどすっきりして「どうして今までこうじゃなかったんだ」と腹落ちすることが多いです。また、難しい方法は本質的な解決策であることも多いように感じます。実装などの困難さを考えずにどちらがユーザにとって良いかと考えたときに、よりユーザにとってハッピーな方(だけど困難な方…)と言った方がわかりやすいかもしれません。」
「今は他にも同様のツールが沢山ありますが、コンセプトや機能などで同じ方向に走っても厳しい戦いになるので、逆に走ろうみたいな気持ちはありますね。仕事で使う「かわいいプロジェクト管理ツール」を作ってみよう、みたいな。」
「ユーザーは「昔のサイトに戻せ」といい、運営側は「ほかのサイトの真似をしました」という言葉のドッヂボールをやってる。」
- 2013年9月