栞/#design
「アイデアは常に絵で表現し、検討も絵をみながら、改良も絵をみながら行うほうが早い。」
「いいとこ取りをするならば、根本から考えるか、地道にそこ以外の部分も含めて取捨選択を重ねるかしかなく、それは急いだところで答えがでるようなものでもない。」
「消費者のテック系マーケットが激しくなるにつれて、技術的な性能ではなくブランドとエクスペリエンス・デザインが成功には欠かせないものになってくる。」
「人が関わるものすべてにインタフェースがある。そして、インタフェースは人の行為をつくる。あるいは「行為に影響するように物の設計を考えることがインタフェースの設計」と言えるかもしれない。」
「リーダーになる人は作れなくてもデザインへの理解を深めなければいけません。」
ボタンいろいろ
「ファーストビューにそんなに情報やボタン詰め込まなくても、画面大胆に使って多少デカデカとなっても押しやすい、読みやすいデザインにした方がいいんじゃないか」なるほどなー
「プロダクトがまるで「女性向け」のようになっても気にしないで良いのだ」「チーム内にターゲットユーザーを配置することが時間の節約にもつながる。女性らしく考えるのは、もちろん女性の方が得意に決まっている」
どう習慣化させるようにするか
「プロダクト・ポエトリーは、言葉によるイラストレーションとも言えるもので、俳句のようなほんの一握りの単語で、受け取り手の頭の中に独自の世界を展開させてしまうことを考えれば自然な流れなのかもしれない。」
「結論から言うと、”ユニバーサルであること”。 とにかく言葉を減らす。」「アップルの影響かもしれないけど。 ちょっと前では説明書を読んでいたけど、そこでハードルがなくなってきている。」
「Why?→Because→Why?→Because→Why?→Because→…をどんどん繰り返すようになります。これは一つの側面からWhyを問い続けることで、問題の本質まで思考を巡らせるためです。」
「ユーザーにはいろんな違いがわかっているし、デザインのどこがすごく考えられてるかを感じとってくれるし、逆に投げやりだったり欲を出したりしている部分もわかってしまいます。」
Metroの
MetroのUX
「誤動作問題の解決。ユーザーに対する新しいUIのclue(手がかり)の示唆。そして、カメラ即起動機能の実現。」
「オフィシャルのアプリとして、mixiらしい温かみや優しい印象を表現して欲しい。罫線ひとつとっても暗すぎず、淡すぎないように」
Windows 8を例に。
「ひとつの URL で必要なコンテンツへアクセス出来る・・・ユニバーサルなアクセスを可能にするアプローチとしてレスポンシブ Web デザインは有効な手段です。」
スマホのUIデザイン
手描きでデザイン
「見た目を同じにすることが目的ではない」「文脈に応じて最適化する」「体験は異なるが、情報にはアクセスできる」「全体の調和とバランスを考える」「利用者にコントールの余地を与える」
デザインとは、webデザインとは。
「タブレットは、大きなスマートフォンでもなければ小さなパソコンでもないということである。」
「その代わりに、ユーザーがリンクをたどった後にどのようなコンテンツが表示されるのかをそのまま説明する言葉を使うように心がけましょう。」
webフォントで変わること
「今後ますますスクリーンは増え続ける中、何をデザイン(設計)していくのか、何をブランドアイデンティティとして伝えることができるのでしょうか。それが コンテンツではないかと考えています。」