栞/#design
Androidアプリのデザインで気を付けることとか。デザインのパターンとか。
「ふつうの人には、ブラウザ上でドラッグ&ドロップで、操作できるなんて思わないよ。」「機能の複雑さの割に、UIが洗練されすぎていることじゃないかなってこと。いろんなものを効率よくまとめすぎ、と言うか。」
スマホ版のYahoo!のUI改善
UX。ネット世界におけるコンテキストと生活世界におけるコンテキスト。その2つのコンテキストの橋渡しにユーザーの経験の蓄積がされていく。
UXとHCD。「特に使う前(購入前)から意識的にサービスを設計し、“ユーザを導くデザイン”を目指すことで、よりよいUX体験をユーザに提供できる」
「つくるのは"モノ"ではなく、ユーザーとモノが出会った先にあるユーザーの達成体験。」
「「使い続けてもらう」必要がある」「プロダクトの何がユーザーの利用意欲を高めて(削いで)いるのかを知る。」「ユーザーの利用意欲を高め続けるようプロダクトをデザインする」
「シンプル化で戦うなら、現状を見ない。未来のシンプル化を、追求しよう。」「選択するということは、何百ものいいアイデアに"No"ということだ」
AndroidのUIをどうきれいにするか
「ユーザーにとって本当に重要な情報は何かということが浮き上がり、コンテンツはスリムに徹底的に絞り上げられます。」
「見た目のコントロールに拘るのではなく、提供したい価値をどう形にするかに拘るというのが Web デザイン。恐らく、ほとんどの場合、最も提供したい価値はで見た目ではないはずです。」
Appleのサイトのモバイルへの最適化の考え
webサービスの多デバイス対応とUX
iPhone/AndroidのUIの違い
AndroidのUIパターン
フィードバック、操作の実感。
Responsible web designについて割と初期の言説
Responsive Designのようなモバイルからのwebデザインの変化、コンテキストを丁寧にサポートしてあげるデザインなど。
「AndroidとiPhoneはUIのガイドラインが違うので、まじめにやるには同じアプリでもiOS版とはUIを「完璧に」変えるべき。工数とってもかかる。」
「べつに人は新しいインタフェースや新しいインタラクションの体験をしたいわけじゃなくて、慣れたインタフェースや慣れたインタラクションで新しい体験をしたかったりもするでしょう。」
ボタンデザイン
「a collection of responsive web designs」Media Queryで表示を出し分けしてるサイト集
Responsive Web Design実例
「とくにJavaScriptとCSSの最近の進歩改良によって、デザイナーたちは容易に、参加性を高めるための3つの強力なテクニックを実装できる。その3つとは、「動き」と「奥行き」と「時間性」だ。」
「全てをファーストビューで判断します。このページを見る価値があるかどうか。それを判断するのに時間が掛かります。若者はスクロールを始めるのに12秒、50歳以上だと40秒以上かかります。」
パンくずリストは置けばいいってものじゃないし、きちんと意味/機能が伝わるようにしないとダメだよね。
ロゴデザインで考慮すべきルール。
Twitter for AndroidのUI
「members’ social graphs on the site become increasingly out of sync with real life. Old users forget to visit the site, new sign ups are never roped in,」
「そこは、前回Flickrを訪れてから今日までに、何があったかを見つけるところのはずだ。しかし現在のデザインは、情報を調べるよりもむしろ、ランダムなクリックを奨励している。」