栞/#design
「ユーザの言いなりになったら、平凡で、機能ごたごた山盛りで、退屈なものしかできないのだ。」ユーザーの意見じゃなくて行動を観察しないと。
「僕はコンピュータは計算機ではなく、情報を動かす装置だと思っています」「情報を蓄えることは、量の差こそありますが紙でもできます。でも、それが勝手に動くようにするには、コンピュータでなければできません」
ユーザー導線を考えること。気持ちよく使ってもらうために。
ユーザーが失敗しないUIをどう作るか。何をするか迷いなく明確なこと。
ユーザビリティの手法一覧表。
「『Webを素晴らしいものにする』なんて気持ちは,個人の『ただ楽しく使いたい』という気持ちに比べたら小さいものなのかもしれない.」
「バックグラウンドを工夫することにより 古いWebページがそれなりに古く見える方法を考える。」
「自然に朽ちることの無いデジタルデータにこそ、意図的に寿命を設定すべき」増井さんの廃れる背景思い出した: http://www.pitecan.com/sutare/
「Facebookに本当に必要なのは“セーフモード”だ。」webのわかりづらさをサポートするような機能の必要性。
FriendFeedの新版。人ベースのタイムライン形式。
デザインで気を配るところ。ディテール大切。
「UI設計は、エンジニアを含むプロジェクトメンバー全員の仕事」
サイトのフッターに必要なもの。about usとかcontact usとか。
ロゴデザインの過程。調査は重要。
ケータイ向けにテンポのよい読みやすい文書/コンテンツを。
社内ツールとしてのペルソナの効果。ターゲットの明確化/意識の焦点化/ユーザ視点の導入。
共通イメージに支えられたフロッピーを模した「保存」アイコン。そして「保存」という行為自体が見直されているということ。履歴管理を含めて保存は自動化されつつある。
重要なものを左に、というのは左から右に流れる言語を使ってるからだよな。
Googleの日本サイトから追加されていた急上昇ワードがはずされる事態に。
「結果を享受することに興味があるのであって、それによってどんなことが実際に可能になるかは解らないのだ。」「データ中心主義を採用するにせよ、収集するデータの方向性を決定するのは常にデザイナーであるべき」
パンくずリストの使いどころ、有用性。
いろいろな「いい」UI。
フッターをサイトマップのような扱いにして大きめに取ることについて。どこまで入れるかいつも迷う。
あらためてユーザビリティテスト重要。気持ちよく使えるサイト、ユーザーからの信頼感。
強調/反復/整列/近接のデザイン。
日本のインタラクティブなサイトのいいところ。
「データは尊重すべきですが、データが答えではありません。」「サーバーの向こう、スクリーンの向こうには生身の人間がいて、彼等には感情という数値化不可能な変数をもっています。」
ユーザビリティテストの歴史。
「謙虚にお客さんが実際に利用できる形をつくってあげなければ、どんなに立派なヴィジョンを描いても現実の利用にはつながりません」
404ページのデザイン。基本に忠実に、羽目をはずしすぎることなく適切な情報を提示。