栞/#devprocess
「なんかエンジニアの組織なので、開発が非効率だというようなことを解決しようとすると、みんな、すぐ、GitHubだとか、プログラミング言語だとか、設計だとか、テクノロジーの話にいくんだよね、意識が。なんだけど、実はそもそもそういう問題があるってことをディスカッションする場が会社の中になかったりする。あるいは、他のエンジニアが普段どういう考え方で何をやっているのかを知らない。そういう状況で、仮に新しいツールを入れたとして、「みんなでこうやって使っていきましょう!」ってどうやって伝えるの?って。」
「そして「正解がない」ということは、「つくりなおしが必ず発生する」ということで、それを前提にプロダクト設計・開発・チームビルディングをする必要があると感じます。」「「議論」はオススメしません。「こういうサービスが女子高生に刺さる!」と、おっさんたちが議論しても、何もはじまらないのではないかと。」
「最初の段階ではスケッチも大量につくります。その後のプロセスにおいても、たびたびスケッチを描いて、互いに確認し合います。 Neil: 複雑な構造のものをつくるのは特に最初は大変なのですが、一度実現したいもののアイデアが固まれば、すぐにUnityに移行してしまって、つくってみて、それが本当に自分が頭で描いていたものと一致するのかを確認する方が簡単な場合があります。」