栞/#design
- 2009年5月
「Progressive Enhancementとは、『情報やサービスへのアクセシビリティを確保しつつ、ブラウザやデバイスの特徴を活かしたデザインや技術を実装する』という考え方です。」
Yahoo!が検索結果画面のレイアウトを変更。結構思い切ったことやってる。
「例えば携帯オンリーユーザは、早いスクロール・手入力が習慣化しているため、駆け抜けるようにサイトを利用します。」あまり上にボタンを配置しても見逃されるおそれあり。訴求ポイントはきちんと書くこと。
「小さなページ」「複雑なアルゴリズムをシンプルに表示」「どこででも使える機能」「データに基づいた決定-実験、実験、とにかく実験」
入力する内容/内容量に応じた入力欄の大きさ。
最初の数語で「情報の匂い」をいかにして感じさせるか。
BBC Newsのヘッドラインのタイトル付けのキャッチーさについて。
「Frequently Bought Together」を「あわせて買いたい」と訳すということ。
「新しいデザインは必ず単純な形をしています。人間は考えることができなくなると、モノを複雑にして惰落していくのです。」
ユーザーにそれほどメリットがないんだけど掲載しなければならない情報をどう見せるか。わざと視認性を落としたり、視線を遮断した後に持ってきたり。
スムーズに使えるタブナビゲーション。コンテンツと連続していること、他の選択されていないタブとの差異を表現すること。
ドロップシャドウの効果。境界を認識させることで浮いている部分にフォーカスが行く。
webデザインですべきこと/すべきじゃないこと。
「デザインは,機能・使われ方・素材の特性などさまざまな条件をおりあわせてかたちが決まるもの。すなわち問題を解決する結果として生まれるものです」
余白の使い方いろいろ。
hover擬似クラスを使ったUIいろいろ。ツールチップ的な表示、編集ボックスなど。
- 2009年4月
画像の最適化、CSS Sprite、8bitPNGの減色やチャンクカット、検索ボックスの配置見直し。
自分の行動を観察してみるということ。普段無意識でとっている行動をリフレーミング。
横幅960px超の時代?
YouTubeのログインしてない場合のホームページデザインが変更に。サイト内のアクティビティがより伝わるように。