栞/#design
- 2009年4月
ロゴデザインの過程。調査は重要。
ケータイ向けにテンポのよい読みやすい文書/コンテンツを。
社内ツールとしてのペルソナの効果。ターゲットの明確化/意識の焦点化/ユーザ視点の導入。
共通イメージに支えられたフロッピーを模した「保存」アイコン。そして「保存」という行為自体が見直されているということ。履歴管理を含めて保存は自動化されつつある。
- 2009年3月
重要なものを左に、というのは左から右に流れる言語を使ってるからだよな。
Googleの日本サイトから追加されていた急上昇ワードがはずされる事態に。
「結果を享受することに興味があるのであって、それによってどんなことが実際に可能になるかは解らないのだ。」「データ中心主義を採用するにせよ、収集するデータの方向性を決定するのは常にデザイナーであるべき」
パンくずリストの使いどころ、有用性。
いろいろな「いい」UI。
フッターをサイトマップのような扱いにして大きめに取ることについて。どこまで入れるかいつも迷う。
あらためてユーザビリティテスト重要。気持ちよく使えるサイト、ユーザーからの信頼感。
強調/反復/整列/近接のデザイン。
日本のインタラクティブなサイトのいいところ。
「データは尊重すべきですが、データが答えではありません。」「サーバーの向こう、スクリーンの向こうには生身の人間がいて、彼等には感情という数値化不可能な変数をもっています。」
ユーザビリティテストの歴史。
「謙虚にお客さんが実際に利用できる形をつくってあげなければ、どんなに立派なヴィジョンを描いても現実の利用にはつながりません」
404ページのデザイン。基本に忠実に、羽目をはずしすぎることなく適切な情報を提示。
割と定着してきた手法だけど。進むボタンを右側に、戻るボタンより目立たせる、次に起こるアクションをきちんと明記。
Yahoo!の新しいホームページ。大きめのアプリケーションのアイコン。
webサイトのユーザビリティのチェックリスト。適切な表現でユーザーが迷わないように配慮されているか。