栞/#design
- 2009年3月
webサイトのユーザビリティーに関するチェックリスト。コントラストは適切か、とか。
いろいろなプロトタイピングの長所/短所。紙かFireworksかなぁ。
「そのソフトを使って一番成功しているユーザーのところに行ってひたすら観察するらしいです。それを見ながらうまくいくためにはどういう機能をつけるべきかを考える、というのがその会社のポリシーです」
「これまでは、設計の決めごとによってUIを作って、それをユーザーが理解することが多かった。これからはユーザーの行動をUIが察知して理解して、ユーザーに合った反応をすることだ。」
アイコンを効果的に配置するために。
noscript要素を代替として使うのではなく、JavaScriptで機能ボタン自身を表示させる。HTMLにJavaScriptを重ねるという発想。# この手法はたまに使うなぁ。
「ユーザーから見える世界を測定して、 それを上手に欺く」「ユーザーへの『速さの見せかた』に、気を遣ってデザインされている気がする」
ファジーテスト面白い。画面をぼやかして見せて、強調したいものが判別できるかどうか見てみる。
- 2009年2月
携帯サイトを使いやすく。操作感の統一、文字サイズの強弱。
多言語対応したサイトで気をつけること。または、日本語のサイトでつい英語を使ってしまう場合に気をつけること。
ユーザーに体験を具体的に説明してもらう手法としての「弟子入り」。根掘り葉掘り訊く。
シンプル/ミニマムなデザインのサイトを紹介。
「『手探り』という方法の有効さをもっと知ってほしい。手探りでその手の感触から何かを見出していく感覚を大事にしてもらいたい。」
アイコンを作る上で気をつけること。余計なものを入れない、過剰な装飾はしない。
継ぎ目のないテクスチャー画像いろいろ。
UIで気を配るところ。クリック可能エリアが狭いとか。少しでも考えずに自然に操作できるようにすること。
携帯サイトと通常のサイトを分けずに検索結果として表示するように。使いやすい…のか?
「すべての人につかえる万能であることはない」「ディフォルトでやりたいことが出来る」「考えたり努力をすることを減らす」http://msdn.microsoft.com/en-us/library/aa511335.aspx
ロゴの作り方、できるまで。スケッチして彩色して。
「ポイントは、開発者は絶対ユーザのことは考えません。だから開発工程にユーザを参加させるのです。それがHCDプロセスのキモでしょう。」