蓮ノ空に思う、コンテンツの難しさ/取材
「ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ」というコンテンツがある。「ラブライブ!」関連で自分が見ようと思ったのは「ラブライブ!サンシャイン!!」以来だった。
開始から3年間、スクールカレンダーと同期したシナリオ進行、モーションキャプチャーを利用した配信やライブという、どうして運営できているのかわからないぐらいたくさんのことをやっていたのがアプリ「Link!Like!ラブライブ!」だった。3月で主人公だった103期生が卒業し、今後の新展開が発表されたばかりだったが、突然アプリが終了するアナウンスが。割と衝撃的だったけど、やっぱり大変だったんだなあ、と妙に納得してしまった。何はともあれ、きちんと卒業まで描ききってくれたことには感謝しかない。
自分の場合、ゲームをやりたいわけではなく、ストーリーや音楽活動を追うのがメインだったので、正直ゲームはほとんどやっていなかった。ほぼストーリーとライブを見るためにアプリを使っていただけだったな。そして圧倒的にそういうユーザーが多かったのではないか、とも思う。それは厳しいよなあ。
とりあえず、5月に始まる集大成である映画は観に行く。その先の展開はどうなるんだろうなあ。できれば発表があった通りの展開で続いてほしいのだけど。
今日は技術書ライブラリーで取材を受けたりした。床屋に行きそびれている髪の毛のまま写真を撮られてしまった…。記事が公開されたらお知らせします。