帰りの会の6周年ライブ「ひとりぼっちのパレード」に行ってきた

技術書ライブラリーを早めに閉めさせていただいて、帰りの会の6周年ライブ「ひとりぼっちのパレード」に行ってきた。5周年のライブのときと会場も演奏曲数も一緒で、なんだかちょっと面白い。階段を上って下りるライブハウス。「みずいろのまち」を聴けたのがうれしい。ライブでは初披露とのこと。
「僕らは何処までも行ける!」という歌詞は「銀河鉄道」だったか。どんなふうに歩いたって、どこまでも行けるんだよね、とあらためて。なんだかワンマンライブをするたびに参加している気がするけど、もう次も行きたい。
物販のラバーバンド、細身のタイプでApple Watchと重ね付けしても邪魔にならなくてかわいくてよい。ピンクのやつがほしくなって、ライブ後に購入。
WWW Xへはスペイン坂を通るのが一番の近道なんだけど、行きも帰りも外国人観光客が多すぎて辟易。スクランブル交差点、もう少し秩序をなあ…雨上がり、交差点ではしゃぐ人たちを見て、楽しそうだなあと思いつつ、もう少し普段の日常の側面(ハレではなくケ)も出ている街だといいのにと思った。渋谷、ただ疲れるだけなので用事がない限り行かない街なのよな、すっかり。
埼京線で帰ろうと思ったら、板橋の花火の影響でダイヤが変則的になっており、ホームも混んでいたので山手線でのんびり帰った。