コトリ式

最善を尽くしても未来の保証はできない話

PHPのセキュリティ対応をしていたら寝るのが遅くなったせいで眠い。そして今日になってからたくさん確認と対応依頼の連絡が届く。泥縄ではあるんだけど、一つ一つ丁寧に、なおかつ迅速に対応していく必要があるやつ。その対応をしていたら一日中てんてこまいな感じだった。うれしい悲鳴。

それにしても、ソフトウェアやWebアプリケーションを巡る環境の変化が早すぎて、一般の世の中の理解というか捉え方との乖離が大きくなっているのを感じる。ある時点では問題がないと見なされていたものが、ある日突然大きな問題があると見なされるようになる、そういう世界。未来の保証は誰にもできないんだよ。だから保守として継続的に見ていく必要があるわけで。そして問題の発見頻度がAIのおかげで従来よりもずっと高くなっているわけで…。

今日はとても乾燥して涼しい気候だった。技術書ライブラリー/事務所の湿度、窓を開けていたら31%まで下がってすごい。過ごしやすくて助かる。