お米の価格/MCPサーバー対応
昨年来のお米の異常な値上がりから一転、今度はお米が余っていて(在庫がそもそもだぶついているところに新米の流通が始まる)値崩れが心配されているらしい。一消費者としては、ずいぶん勝手な話だなあと。
そうなることはわかっていただろうに、どうして在庫を先んじて安く売らなかったのか。高値が続いたことでお米の消費も減ってしまったらしいし、まさに自業自得なんだけど、農家の方がとばっちりを受けて収入が減ってしまうのが苦しい。そこはきちんと保護する仕組みを国として用意してほしい。
先日買いものに出たら、昨年の米より新米の方が安く売られていたので意味がわからないな…と思いつつ新米の方を買ってきた。昨年の米は放出した備蓄米の買い戻しに充ててもらうとかして(安値で買えばいいと思う)、在庫・流通の正常化が進むといいなあ。自分はお米を食べ続けたいと思っているわけで。
案件マスターのMCPサーバー対応、Bearerトークン方式だとClaude Desktopから接続できないことがわかったので(設定ファイルを書けばいけるけど)、OAuthで接続する方式にも対応した。コードを書いたのはClaude Codeだけど、MCPサーバーとしての実装方式を学べたのでとてもよかった。