自分の情報価値について考えてしまう
今日もあちこちで不正アクセスやら情報漏洩やらが報道されている。サービスの提供側としては気を付けますという話ではあるんだけど、会社でも個人でも、同時にサービスの利用者でもあるわけなので困ったことではある。
漏れたら困る情報とは何なのか。法律等で規定されている個人情報にあたるからと言って、一概に漏れたら困る情報だというわけでもない(感じ方には当然個人差がある)けど、別の情報と組み合わさると価値が変わったりもする。
結局のところ、情報を渡すことと得られるメリットを単体で比較しても意味がなくて、極力渡さないに越したことはないという話になってしまう。自分で渡してもいい情報を一元管理できるIdPを使えればいいのだろうか。漏れたら困る情報はそもそも預からない仕組みが一番いいと思うんだよね。例えば決済で個々のサービス事業者がクレジットカードの情報を持っていないように。
今日は秋らしい気候だった。技術書ライブラリー、窓を開けていたら湿度が64%から40%弱まで下がった。そもそも湿気がこもりやすい気もするので積極的に換気していこう。移動で自転車を漕いでいても気持ちいい季節だ。