ゼフィランサス開花/インプットの余裕の確保

ゼフィランサス(ゼフィランサス・カリナタ)の花は雨あがりに咲くからレインリリーとも呼ばれることは知っているし、実際測ったように雨の次の日に咲くのを見てきたけど、今年の一番花が一斉に咲いていて本当にすごい。地味で放っておけば育つ植物なんだけど、好きなんだよなあ。まだ何回も咲くはず。
今日は技術書ライブラリーは休館日なので、午前中に床屋さんに行って散髪してもらってきた。一人でまわす日はお昼を食べに行くタイミングが難しいんですよーとかなんだかいろいろな話を聞いた。お店は大変、実感としてわかる。
午後、表参道の仕事先で用事を済ませた後、青山ブックセンターに行って1時間ぐらい店内を回遊していた。特に買うものがあったわけでもないのだけれど、その場にいることでいろいろ頭にインプットがなされるような感じ。
技術書ライブラリーを始めてから週に1日だけの休みでやって来たけど、そうするとインプットするタイミングが減るのだなあと。PCで何かしたり本を読むのはできるのだけど、例えば今回のようにお店に行くとか、映画やライブに行くとか、ちょっと足を延ばして旅行に行くとか。インプットが減るといろいろな部分に差し障りがあるな、というわけで休みをちょっと増やそうかと。
それにしても、梅雨に入って実に梅雨らしい天気が続いているのだけど、地下鉄にタンクトップに短パンの男性が乗ってきてビックリしてしまった。さすがに季節を先取りしすぎだろうと思うし、今からその調子で夏はどういう格好に…と。