船橋までのプチ贅沢(日常の中の非日常)
実家に用事があったので、船橋へ。自宅からだと地味に行くのが面倒(日暮里から京成線 or 御茶ノ水から総武線)なので、楽に移動できる方法はないかな、というところで特急「新宿さざなみ」があるのを思い出した。
(参考: 前回乗って東京湾を一周してきたときの記録)
新宿さざなみは新宿から館山まで内房線経由で向かう電車だけど、総武線を経由して船橋にも停まるのだ。新宿の次が錦糸町で、その次はもう船橋。30分もかからない道程だけど、乗り換えや混雑を一切気にしなくていい。そして在来線チケットレス特急券で660円なので、全然お安いのだった。
船橋に着いて4分でバスの発車時刻だったので慌ただしかったが、乗り継ぎがよかったということでもあり、大変スムーズに移動できた。すごく楽。日常の中に非日常を取り入れていくの、こういう感じでやっていけるとよいなあ。
午後からは技術書ライブラリーを開館させるのに、早めに離脱。東海神の駅まで歩いて、東葉高速鉄道で高田馬場まで乗り換えなしで戻った。歩くと暑いなあと感じてしまうけど、今年は35℃を超えたりしないのでまだマシなのかも。
…今調べたら、在来線チケットレス特急券の100円割引きは9月で終わってしまうらしい。交通費にも物価高の波が来るなあ。