コトリ式

外で音を鳴らすこと/読めないメール

休館日なので休みなのだが、一件だけ往訪が入っていたのでお出かけ。大江戸線に乗って座席に座ると、隣のおばさまがイヤフォンもせずに何かしら聞いていた(動画か何かかなあ、わからなかったけど)。よほど見たいものでもあったのか、急ぎで確認する必要のあるものがあったのか。あるいはナチュラルに外の世界で音を鳴らすことに対して忌避感をもっていないタイプの人か。

会社をやっていると営業メールがたくさん届くのだけど、最近はAIを利用したと思しきものが多い。その中で何度読み返しても意味がわからないものが散見されるのは、そもそも人間が確認しないまま送られているということなのだろうな。手間を減らす代わりに品質が下がっている(むしろ悪印象を与えてしまう)の、もったいないなあと思う。いや、人間が関与しているのに意味が取れない文章になっているのかもしれないけど。そういう場合もあるので…。


今日作った夕飯

  • ごはん
  • ブリの酒蒸し(ネギとシメジも)
  • 蓮根と牛肉のきんぴら
  • カブと小松菜と油揚げの味噌汁