コトリ式

新宿経由/自分で自分用の道具を作ること

新宿の紀伊國屋書店に用事があったので、自宅→新宿→技術書ライブラリー。大江戸線、やはり冷房が強い。伊勢丹の地下でお昼ごはんを買って、伊勢丹前のバス停から早稲田行きのバスで高田馬場二丁目へ。普段とはちょっと行動を変えることで、いろいろ気分転換を図るという面もあったかもしれない。

生成AIで自分(たち)向けのソフトウェア(アプリケーション)を低コストで作れるようになったの、3Dプリンターが出てきた当時の言説をふと思い出した。あちらは導入も維持も高コストだからなかなか普及しないけど、生成AIで自分で作るムーブはどれぐらいの層までが行うものなんだろう。

道具(ツール)はシンプルな方が好みだなと感じる。そういう意味では、手になじむものを作れるようになった現在は割とうれしい。ただ、誰もが作るような事態にはきっとならないよな。便利なものがあればそちらを使うだろうし。自分だって、全部を作ろうとは思わないから。必要なものだけ、作れる人が作る。

できあいのものの価格が高額の場合に、作っちゃうかーという選択肢が採れるようになったのはうれしいこと。大きな会社だと社内システムを作るメリットが出しやすくなったんだろうなあ、きっと。世の中は変わっていくな。