映画『君たちはどう生きるか』を観てきた
今日はお仕事は「何も予定入れないデー」。京都から帰ってきて次の日ということもあり、半ばお休みのような感じに。折角時間もあるし、というわけでジブリの映画『君たちはどう生きるか』を観てきた(グランドシネマサンシャイン池袋のBESTIA上映で)。
いろいろな捉え方があるだろうし、このような作品をすぐにファンタジーだとか冒険活劇のように扱うのを見ることもあるけど、自分としては実にありふれた題材(継母に対する複雑な感情)だと思ったし、その心象として捉えるならとてもまっすぐだなと。もちろん深掘りはいくらでもできるだろうけど。全体としては「行きて帰りし物語」の枠に収まっていて、とてもわかりやすかった。味付けはとても宮﨑駿さん風味、ジブリ風味ではあるものの。
引退を撤回してまで作りたかったものとは何かとか余計なことを考えずに、ただ自然体で観るのがよいのではないかと思う。特に解題されずそのままにされた要素はたくさんあるものの、考えすぎないのが正解なような。
今日作った夕飯 🍚
- 納豆ご飯
- ホッケの干物の焼いたの
- ナスとミョウガとシソを塩で揉んで醤油を垂らしたもの
- 料理名がわからない、いつも夏になると適当に作る
- 「だし」ほどこったものではない
- 小松菜と油揚げの味噌汁