コトリ式

銀杏の実/自分の道具は自分で作る時代

自転車で移動中、明治通りやらで銀杏の実がたくさん路上に落ちていて、秋だなあと思う。昨日の雨風で一気に落ちたのだろう。片付けは大変だが…。

自分のタスク管理をTrelloでやっていたのだけど、正直使わない機能が多すぎて、もっとシンプルでいいんだよなーと思っていたので作った(Claudeに作ってもらった)。普通にかんばんで、毎朝4時に「明日やること」が「今日やること」に移動して、「終わったこと」がクリアされるだけ。他には「そのうちやること」と「保留中」のレーンがあるぐらい。自分用ツールは作った方が手になじむものができるんだよな、作るのが簡単になってしまった時代には。

いわゆるWebサービスをAI対応するのに、MCPのような口を開けるがいいのか、CLIツールを作って配布するのがいいのか、一長一短あるよなと。ただどちらも一般ユーザにはハードルが高い気がしないでもない。WebMCPならどうだろうか、とか過渡期特有の課題に頭を悩まされてしまう。楽しい。

技術書ライブラリーカッコークロック(いわゆる「鳩時計」)、1分前に鳴くようになってしまったのでさすがにと思い、時刻合わせをした。身のまわりの時計が勝手に時間を合わせるものがほとんど(電波時計とかネット経由とか)なので、時刻を合わせるというのもこの時計ぐらいになったなあと思いつつ。何度かトライして、程よいタイミングで鳴くようになったのでよし。

生成AIのサブスクの利用上限が決められているのはいいとして、それをサービス運営側がリセットすることがお祭のようになっていたり、そもそもそれなりの頻度で行われる状況というのはどう考えても不健全だと思う。そしてそれに一喜一憂する利用者たちというのも、見ていてなんだかなあ、となってしまう。