コトリ式

ハゴロモルコウの種を採取した

夏も終わりそうな8月、買っていたのを思い出して「るこう朝顔」(サカタのタネの袋に書かれた名前)の種を撒いた。それから残暑が続いたこともあって、とても高くまで蔓を伸ばして花をたくさん咲かせている(11月になっても)。

気が付くと種がたくさん付いていたので、脚立を使って採取した。ついでに調べたところ、自宅に植わっているのは「ハゴロモルコウ」で、「ルコウソウ」と「マルバルコウ」(時折雑草として見かける)の園芸交配種らしい。

参考: マルバルコウとルコウソウ | 相模原市立博物館の職員ブログ

「ルコウソウ」を漢字で書くと「縷紅草」で、「縷」は細い糸のこと、深く切れ込みの入った葉の形に由来するみたい。こういう調べ物をするのは楽しいなあ。


今日作った夕飯

  • ごはん
  • ブリの鍋照り
    • ホウレンソウの茹でたのを添えて
  • 鶏手羽元のナンプラー煮
  • ナメコと豆腐とネギの味噌汁
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