コトリ式

自分のことは難しい 🪞

昔、一度も直接お会いしたことのない詩人さんに次のように評されたことがある。

おもしろいことを歩きながら考えてるうちにどこかしらないとこへ行っちゃって、そのまま何もなかったような顔して玄関のトビラをたたくタイプね

今では自己紹介でも使わせてもらっているこの言葉、ものすごく当たっていると思うのだ。詩を読んだだけでここまでわかられてしまうものなのだなあ、と面白く感じたのを思い出す。

いつも脈絡もないいろいろなことを考えていて、そのまま着地点を持たないままに歩いているうち、どこかに辿り着くのだけれど、全然違うことを考えているような顔で扉をくぐるようなところ、自分でもあると思う。

その自分の特性を活かすとしたらどうなるかなあ…とぼんやり思った。


今日作った夕飯 🍚

  • ごはん
  • 豚キムチ炒め
  • ポテトツナサラダ
  • 豆腐と油揚げとワカメの味噌汁