栞/#design
- 2008年9月
「これからWebサービスの日常化が進む.その時,ユーザの時間を意識したデバイスを含めた設計が要求されるようになる.」
時間軸に何を重ねるか/何の発見を見せるかによってサービスの質が変わってくる。
pixiv。作った人もイラスト描く人なのね。「余計な機能をつけるのであれば、いまの機能をブラッシュアップしていきたいです。余計な機能は本当にいらない(笑)。」
「押しつけコンテンツではなく、ユーザが自発的にアクションしたと思えるような心の動きを実はクリエイターが誘導している」
iPhoneアプリにおけるUIの重要性。
「たまには、使えていると思っていて大して使えない人の中に飛び込んで、自分のレベルと他人のレベルのギャップを埋めていかないと、あなたのサイトは使えないままだと思う。」
「目的遂行後に表示される完了ページやログアウト画面では、ユーザに『次は■■■■をする』といった明確な意思がないことが多く、サイトが訴求したいものを受け入れてくれることがあります。」
UIデザイン。きちんと自分の領域として取り組めるように。
二段タブは結構工夫が必要な印象。ロゴにちょっとメッセージを忍ばせるのはいいね。
「『情報及びナビゲーションにおける引き算の発想』が必要なのではないかと。それは整理ではなく削減。」「もっともっと自由に、情報を引き算し、選択と集中を行う必要があるはず」
内と外の境界を意識すること。きちんと分けられるようにすること。
ボタンのラベルに意味のある動詞を使うということ。
「僕はこちらの他者の方法に入り込み、そこで自分の感情をドライブすることに関しても、自分で手を動かして経験を得ることと同じくらい、量が大切になると思っています。」「自分で経験する量の百倍は量が必要」
- 2008年8月
入力したURLの「アクセシビリティ適合度をチェック」、NTTデータ。
「様々な角度から解析が出来なくても、ひとつひとつのデータから『なぜ利用者はこのように考えたのか』というのを問い続けることが UX のスタートなのかもしれません。」
登録フォームできちんと登録してもらうために。安心感重要。
AppleによるUIデザインガイド。PDFも。
Googleのユーザーテストの取り組み。常にいろいろ試すこと。
UIのプロトタイピングに使えそうなextension。
タブUIを作る場合に注意すべきこと。より自然に使えるように。