栞/#web
「仲良しマイミクから超仲良しを選抜する日はいつか。我々は閉じ込もる以外に生きられないのか。 」
SNSで広告を見る機会。ターゲッティングしやすい。
「フィードが全部Google Readerにあって、そこへ行かないということは、二度とRSSを使わない、ということだ。」似たような印象は自分も持ってるなぁ…。
Q&Aサイトが伸びてる。
「検索エンジンが検索可能なインターネット上の情報量(有料動画や会員制サイトのコンテンツを除く)は、2009年1月時点で6877TB(テラバイト)と推計。」
「両党ともサイト更新を『政治活動』と位置付け、特定候補者を取り上げたり、投票を促したりしなければ選挙運動に当たらないとしており、総務省も更新について『問題ない』とみている」
「ネットは情報の倉庫に過ぎなくて、置いてあるだけの情報は発酵もしないし、新しい組み合わせが生み出されもしない。だが脳みそは多様なアイデアを合体させ、化学反応を起こさせる合成の壺だ。」
「なぜ,ネットのサービスに月数百円程度のお金を払うことを躊躇する人がこんなにいるのかは、よく考えてみたいところだ。」
「tumblrではコンテンツが時間から解放されている。良いpostは1年前のものでも2年前のものでも、10年前の記事ですら漂ってくる。」
「『パソコンは仕事をするもの』であって、『パソコンで遊びたい』とは思っていないようだ。」「ネットが普及したからこそ、総『初心者』時代が来ているんじゃないかと思う。」
「時間が経って機能が高度化していくと、やがてコンセプトが製品の実体を支えきれなくなります。製品がコンセプトをどんどん裏切っていくんですよね。」
「もっとどんどんバカなことをやってネットにすり寄っていけばいいと僕は思っています。」
「情報洪水などない。それはフィルタリングの失敗だ。」「情報があるというのは今も昔も同じことで、決定的に変わったのはフィルタリングの方である」
「どんなときでも、ユーザは自分の個人情報を“払って”いる。その“支払い”と引き換えにユーザは価値ある情報を得る。」
「総務省サイトの掲載期間は原則3年で,パンフレットなどは最新版以外は消しているという。国の貴重な資料は永久保存でいいと思うのだが,なぜ消すのだろう?」
「多くの人には『皆と一緒に騒ぎたい』という欲求がもともとあって、それは『情報の正誤を見極めたい』という欲求よりも遥かに強いんじゃないかと思われる。」
「日本のネット企業で好調な分野が『暇つぶし』系であることを危惧するとともに、パチンコがこれだけ流行っている国柄だからしかたがないかと思う部分も 」
「『リトゥイート経由でメッセージが伝わる』という伝送路のパワーを、改めて実感させられました」そもそもTwitterに興味を持っている人がまだそんなにいないのでつながりやすい、ということはあるかも。
「Twitter単体で何かしようとするのではなく、ソーシャルメディアとの関係のもちかたをどうするかが大切。そのうえで、さまざまなコンタクトポイントの1つとしてのTwitterをどう使うかを考えるべし。」
mixiのみんなのエコーが正式サービス化。
産経新聞に「Web面」が。
「そもそもSNS、たとえばmixiなどは、従来の完全オープンなネットワークの上で、いろんないやなことや、腹立たしいことを経験した人びとが飛びついた『閉じた安全な村』ではなかったのか。」
「ネットを生業をしている人以外の人が入ってくることで、必ずしもグローバルなコミュニケーションである必要のない人が沢山増えてきます。」
W3Cによる標準化のプロセス。
日本国内からのアクセスも増えてる。
「もう後は、ひたすらツールとしての道を突き進んでいくの?」「みんな、そこに向かうしかないの?」「あの頃の情緒は、どこにいってしまったんだろう。」
「長い間サービスをよい形で提供するのは、組織できちんとサービスを存続していく、ということが大切なのではないかと感じています。」
「250人にフォローされるというのは、リアルの人間関係プラスアルファのコミュニケーション空間を、本人がTwitter上に維持しているという意味になるだろうか。」
「僕等ネットマニアは、いささかWWWに対して潔癖すぎるところがあって」「もっと自分達にとって当たり前になっている基本的なビジネスロジックが顧客にとって不安を与えてはいないか?について徹底的に考えた方が」
企業がTwitterなどのリアルタイムメディアにどう接していくか。「Porterのチームが機内の女子大生に、あくまでも“個人”として、“友だち”として終始接したことを、思い出していただきたい。」