栞/#sns
「でもそのあとまた3~4年経つと、またつながりが変わる。そしたらもうSNSには2世代にわたって蓄積されたズレが積もり積もってるわけ。」
「最初にネットワークの末端にいるユーザーが離れ始め、それが他のユーザーのメリット減少につながった。そしてこの連鎖が中核ユーザーにまで及び、最終的に全体の崩壊が生じた」
「なんとなく前に絡んでいた人達と連絡を取りたくなくなる。で、新しくプロフ作ろうかなぁ、と思って作るのだがなんだかんだ言って友達の友達のリンクを辿ったりするとすぐに見つかってしまうのだ。」
名刺をフックにしたビジネスSNS
ソーシャルな人の集まり方、Google+のサークルで変わるもの。
「自分をどう表現するかに重点を置いている従来の SNS。他人とのコミュニケーションの仕方を基軸にして機能を増やしている Facebook。人は他の人のことが知りたい・繋がりたいという欲求がある」
「(モバゲータウンは)ゲームプラットフォームに注力しておこうということで、その手のものはmixiにすべておまかせしていけばいいのではないかということで、進めている」
「課金、広告を併せて月間4000〜5000万円を売り上げているアプリがいくつも出てきている」「mixiアプリは実際にはゲームではなく、ユーザーがコミュニケーションをするための新しい市場」
「GREEは上場来はじめてのページビュー・ダウンとなった。GREEのソーシャルゲームは高品質だが品揃えに難があり,釣りスタやハコニワ,クリノッペに飽きたユーザーが,モバゲーのヒット作やmixiの多様なサードパーティ・
「だがmixiアプリはオンラインゲームではなく、家族や友達と遊ぶ『ソーシャルゲーム』。」「mixiアプリが挑むのは、友人や家族とのコミュニケーションの1つとして、誰もがライトに楽しめ、長くプレイし続けられるソーシ
「つまり、両者とも利用者同士のコミュニケーションのタイムラインという機能と、その周辺にあるゲームやソーシャルアプリの組み合わせという、世界市場で FacebookがMyspaceやTwitterを抑えこむのに成功した武器自体は手に
「TwitterやFacebookが教えてくれているのは、利用者が見たいのは『日記』や『写真』など特定の機能のコンテンツではなく、自分がフォローしている相手や自分の友人の最新情報や行動だったという事実。実はその表現方法は
Facebookの英語圏以外への広がり。
Facebookが日本法人を。携帯対応などを計画。「米国のほかドイツやスペイン、英国、トルコ、マレーシアなどさまざまな国で、最大のSNSになっているという。」
「通貨を獲得できると称するあの手この手の『お知らせ』が届く。この手の『お知らせ』は基本的にユーザーをゲーム外の何らかのサイトに誘導することによってリード(見込み顧客)紹介手数料を取ろうとするもの」
「SNSを使って自分の人脈を再構成して捉えてみるぜという人はぜんぜんいなくて、分かったのは人脈さえもフローというか消費コンテンツのひとつでしかないということだった。」
「亡くなったFacebookユーザーのアカウントを友人や家族が記念に残せるようになった」これはいい。
GREEのPC版がリニューアル、Twitterのようなつぶやき型に。「過去のPC版は完全に一新され、なかったことになりました」
ケイレキ.jpについて。「作り手が前面に出ると、『道具として使おう』という人ではなく『その人のファン、賛同する人、知り合い』がユーザーの中心になってしまうように思うのです。」内輪感の正体はこれか。
mixiのユーザーは18歳を境に分断される形に。マイミク/マイミクのマイミク以外のユーザーへのアクセスが規制される。