栞/#design
- 2008年2月
Flickrのようなナビゲーションの作り方。
情報デザインとビジュアルコンセプト。
ユーザビリティテストの感想。
IA/情報探索のデザイン、情報の構造をユーザーに理解してもらうには、実際のユーザーの世界に合わせてあげる必要性。
人にコントロールしてる感を与えること、美学を持った見た目重要。
デザイナーさんとの意思疎通重要。
ユーザーが実際にどのように使うかのメモ。参考になる。
シンプル、毎日の生活の中で複雑さから受けるストレスを改善し、楽しめるようにすること。
カテゴリとタグをどう使い分けるか。
「いわゆる『エンジニア』だって『デザイナー』じゃん、と思ったりもする。」
大切な/重要なボタンを特別扱いして目立たせること。
Facebookのblogを例に、開発blogをどのようにユーザーに見せるかを考える。
自分の目線を一旦離れてみること。
ユーザビリティのROIについて。「B = V × C × L」なるほど。
「ぼくはマスプロダクションと一人のためのデザインの間に、倶楽部デザインがあってもいいかなと最近思うんです。ごく少数の人々を対象にしたモノの系譜もたくさんあります。」
「モノにかたちを与えるという意味が狭義のデザイン。」「下絵を描くことも含みつつ、デセーニュは計画する・企画するという意味に使います。これが広義のデザインです。」
「常にそれが良いのかを疑い、それを自分で作り変えしてあげる事をできるのが、インハウスデザイナーとしての利点」
「作りこまれたパーフェクトな造形って、コミュニケーションを生まない。人もプロモーションもデザインも、ちょっと『ツッコミどころ』を残すところが必要。」
webデザインで犯しがちな過ち。細部にはこだわりたい。
おしゃれ展、安村研、2/15-17、外苑前。