栞/#web
「ツイッターは原則的にステートレスな発言の集合体だ。」「ただし、どう使うかは人それぞれなので、ステートレスなアーキテクチャを使って、ステートフルな情報発信をする事も可能だ。」
「FriendFeedではすべてのコメントが1ページに表示される。そして全員がそれを見ることができる。これははるかに暴徒を生みやすい環境だ。」
「記事には核実験の写真が貼られていて、これだけでも趣味の悪い写真の選択だと思ったのだが、続く『GoogleのChrome OS爆撃がAppleに殆ど影響を与えない理由』という記事ではなんと長崎原爆の写真が使われている。」
「Twitterは自分の思考を構造化する必要はない。140文字は、構造化するには短すぎる。だから、何も考えずに投稿に至る。Twitterの有り様は、『参加者一名からのチャット』で」
「10代はメディアを友人と会話を交わす手段とみなして、インターネットなどに接する時間を増やしているが、おカネを使おうとは思っていない。」
「あかんて、怖い。」 「何が怖いねん。」 「書き込み、怖い。」「おまえ、社交的やのに。」「怖いて。顔しらんねんで。」
「サイレント・マジョリティが生まれるメカニズムは基本的に変わらないのだ。もしそうなら、ネットに出ている言説とサイレント・マジョリティとの間に、多少なりとずれがあるケースは少なからずあるのではないか。」
総務省によるブログ/SNSの経済効果の調査研究結果。
「公開コンテンツはアクセス性が良いが、非公開のほうがくつろいで自由に言いたいことを言えるという面もあるんだよ」「うちのネットワークではどう言われているかを知りたいのさ(あくまでもローカルな情報価値)」
「僕はあの空間を『学級』のようなものだと認識しており、仲の良い人もいれば(ややもすればクラスタ)、特に普段会話をすることもないけどpostをお互いに見ることが出来るような光景は、学級のそれを重ね合わせる」
「全てのブラウザで等しくブラウジングできるようにあるために、標準(仕様)があるわけで、ブラウザは標準(仕様)に基づいてレンダリングできれば、何でも良いわけです。」
「正しい結論は、どうせこれからのWEBサービスなんて儲からないから、ひっそりと個人でやるべきであるというところまでだ。」「個人でやれば成功するという理由にはならない。」
月間1億3000万PVがあっても「モバイルよりPCサイトに出稿を希望する広告主が多い」からサービス終了へ。
「周りにいるのは現実世界でわれわれに関係のある人々であり、日常的にやりとりのある人々だ。こうなると、ソーシャル・ネットワークには全く新しい意味が加わる。社会的責任だ。」
「人気の機能は有料にしない方がいいと考えている。ユーザーページのレイアウトをや背景を変えたり、コミュニケーション機能を追加したりといったニッチなニーズを有料機能として提供したい」
Twitterを選挙活動に使ってはいけないということで。
mixiがタレントやアーティストに対して「mixi公認 有名人アカウント」を提供。
「サイトで一番人気のあるコンテンツを有料にしてはいけない」「有料ページにはニッチにアピールするコンテンツを置く。ニッチは狭ければ狭いほどよい」
「人間のガラパゴス化」「携帯電話の世界だけしかみていない人が、規格を決めてしまうと、世界に根を張る技術はつくれない。」
「『Life』側が充実している人が、それほどネット中毒になっていない」「日本語文化圏と英語圏文化圏とでは、そもそものスケールがまったく違う」
テレビとPCインターネット。動画サイトの利用経験率の上昇。
検索経由でやってくる一見さんはほしい情報に結びつくものなら広告でもクリックする。常連さんはコンテンツを見にきているので広告は邪魔でしかない。
「インターネットにおける文章は、うっかりクリックしてやって来た、想定するよりはるかに読解力の低い人が読む可能性がある。」
「それこそ,羽生名人でもそこに自分の知をオープンしたくなるようなやつを,です。そういう人間的な要素に関する提案を行うのが,ギークな会社におけるスーツ組の大きな役目の一つではないかと思ったりするのです」
「ウェブやモバイルに頼って生きていこうとする世代にとって、現在のウェブやモバイルの『ヒマとバカのモノ』という位置づけによるサービスやビジネス展開は、非常に迷惑」
「ネット上では、『失うものが無い人』のほうが立場が強い。」
「同時に、知的エリートの世界に参加したいと潜在的に思っている人たちをつまらない嫉妬で引きずりおろそうとする『大衆の愚』に怒っている。」
「ブックマークする前にその状況を見ることもできる。しかも一覧ページがあるのだから、わかりやすい。こういうときの人の振る舞いは、事前にブックマーク状況を見られなかったときと異なるだろうか。」
「SNSはネットをただ分断して、情報を遮断し、滞らせているだけの、害悪にしかなってないような気さえしてしまう。」
Twitterの影響力とは。リンクをどんどん広めていく力。