栞/#ui
「appleはボタンサイズ最小44pxといっているが、使いやすさ考えるとこの最小44pxルール守ったほうがベターだと思う。さらにマージンが必要(上下左右5px以上は必須かも。)」その大きさが確保できない場合、「タップしたら直接次画面遷移、にはしない。ラジオボタンやプルダウンにして、正しいところを選択ことを確認した上で「次にいかせる」という二段階をあえて踏ませたほうが親切なのかもしれない。」
transform使ってチェックボックスを大きくしてる
「ここに至って、人々は最初の段階でiPhoneに抱いた「変化するのではないか」という予感が満たされたことにも快感を覚えるのである。また、このホーム画面そのものも自分で変化させられることが分かると、その予感は確信へと昇華する。人間は、自分の予感が当たると快感を覚える。iPhoneは、人々がそういう快感を得られるようデザイン・演出されているのである。」
「EV (Extended Validation) Certificate」の場合だけアドレスバーに企業名が表示されてhttpsの部分が緑色になる
「アプリがユーザーに与える”感覚”を全体のコンセプトとして投影する事を重要視している。Facebookはネット上にて”街”を、Twitterは”リアルタイムニュースネットワーク”をコンセプトとしている様に、Pathは”家”をコンセプトとしている。家の中ではプライバシーが守られ、誰もが安心して心地よく過ごす事ができる。Path内でのコンテンツの扱いもそのコンセプトそったものでなければならない。」「現在のアプリ画面にたどり着くまでにおおよそ20回のデザインラウンドを必要とした。常に極限までシンプルにするために、どれだけ削れるかを重要視している。」「Webサービスとは違い、モバイルアプリに於いては細かいリリースを頻繁に行うのは危険である。しっかりと内容を吟味し、大きな改善を施したバージョンを低い頻度でリリースする方が良い。」
「事例:My365はDL数アップの検証のために8カ国語対応でリリースした。結果米国では受けなかった。日本人は俳句などのように制約条件のなかでクリエイティビティを発揮することが得意な国民。twitterは文字数に制約があるからヒットした。俳句もしかり。だから写真の枚数に制約があるMy365は日本人に受けたのでは」
「「環境側に帰属率を持って行かれることが、環境の感触を生み出す」というように考えれば、自己帰属率(すなわち環境側への帰属との配分)が、インタラクションデザインの気持ちよさ・わるさ、感触の設計、人間にとって質感の設計となるだろう。たとえば、パソコンやネットワークが遅いことを「重い」と表現してしまうことも自己帰属率がシステム側に持っていかれるからと説明できる。」
固定タブで利用領域が狭くなってしまう問題
「スタートボタンが無くなった一つの理由は、Windows 7以降で搭載されたタスクバーのピン留め機能の方がスタートメニューより便利じゃない、という点がポイントだったようです。」既存のUIを変えることに対する考え方。
「パスワードフィールドというのは見た目や振る舞いだけで区別されているわけではなく、HTML上で type="password" という風に通常のインプットフィールドとは違う type 属性値を与えられて区別されている。UA はこの属性値の違いによって振る舞いを変えることが出来る。伏字マスクもこの一種だ。しかし非伏字にするために通常の type="input" にしてしまうと本来ユーザーが享受できるはずだった UA による補助を受けられなくなってしまう可能性がある。」
パスワード入力欄を伏せ字と切り替えられるように
「エンドユーザーはアプリケーションに容易にアクセスしたいと考えている」
レスポンシブデザインまとめ
課金に誘導するという目的を持ったデザイン、UI
「見渡してみればウェブのトレンドは老人的見地からどんどんかけ離れていってる気がする。「ログアウト」と大きくハッキリ書かず、何かのマークをクリックしないと出てこないとか、読みやすさよりもおしゃれさを優先して虫眼鏡が無いと見えないくらい字が小さいとか(フェイスブックの字の小さいこと!)。」
「最初の絵のように水面の上と下に世界が広がっていても、たいていは水面の上のものしかフォーカスされない。」
「駅探アプリの場合は画面を移動する際、スクロール方向によって路線系統別と時系列別の情報がマッピングされています。木下さんは「しばらくアプリを使ってもらえば、どちらの方向に情報があるか理解してもらえるようになっている」と説明しました」「「ユーザーをガイドする」ことを意識」「UIWebViewに直接広告を表示」
responsive web design
A/Bテストとか
「なぜ僕が写真を見た瞬間「これは違う」と思ったか。 それは、「体験(=目に見えないもの)」であるはずの「UX」を、「完成品」として(実存するモノとして)ビジュアル化してしまっているからです。 写真に写っているシリアルの例でいえば、食べた人(=ユーザー)が感じる「味」や「食感」や「香り」などが「体験(=UX)」であるはず。 さらに、食べたときの印象や記憶なども UX に含めていいかも知れません。 (「体験」をどこまで含めるか、というのは難しいところですが)」
webのレイアウトパターン
視線の流れのコントロール
「あんたがありえないほどキレイだ!とか思ってても、何の役に立つ?」
木目調とかレトロっぽいコントロールとか。iOSからの影響が大きい。
「ウェブ記事にとって最も正統的な方法は、単なるスクロールだと思う。けれども、自分もページめくりのほうが好きだということは認めざるを得ない。長い記事を延々とスクロールしていくことは退屈だ」