栞/#web
OpenSocialなwebの未来はどうなるか。「自前でソーシャルサイトを立ち上げるのはもうありえないと思う。」
webサイトをアプリのように扱えるPrism。ページできてた。
「Twitterはおよそどんなものにでもなりうる。だからこそすばらしいプラットホームであり、多くのスタートアップがその上に物を作ってくれる。」Twitterが与えた影響とか。
「ブログという『個人新聞』は、ローカル性を『個人』という最小単位まで小さくした、究極の『超ローカル新聞』だ。 」
「牽制し合いながら日本人的ソーシャルコミュニケーションをとるくらいならば、実世界で家族や友人と気の置けない時間を過ごすほうが意義があるし、素敵だと思うのだ。」
Facebookで記事の検閲とかしてる人たち。年俸5万ドル。
「今のLingrやRejawのようなプロダクトなら、1人か、多くても2人ぐらいで作れるべきであった、と思います。」スピードの問題とコストの問題と。
Twitterで広まる噂。
「名の知れた会社でやる場合には会社の本業を含めた信頼を損なうことがないよう、損益に見合わない損害賠償リスクを負うことのないよう、リスクを管理する必要がある」
「高橋留美子さんの新作が、日本での雑誌掲載と同時に英訳されて北米向けにインターネットで配信されている。」海賊版対策。
GeoCities終了のお知らせ。皆思い入れあるんだな。月1150万人のUU。
周辺情報がそぎ落とされたテキスト情報の洪水。
海外でも有名人効果って大きいんだな。
「より作者の個性が強くなるかわりに、商業的なキャッチーさ、エンターテインメント性は薄れるのではないでしょうか。それをコントロールする編集者がいなくなるわけですから。」
「無限にコピーが可能なデジタルデータのビジネスの場合、枯渇的な戦略より、潤沢に与えてアディクトのような状態で、それなしの生活はありえないところにまで、シャブ漬けにする必要があるかと思う。」
「ブログに関してもおもしろいブログの話題というのはクチコミやらはてなブックマークやらで伝播していて、つまりはユーザーの視点による取捨選択を乗り越えたものを見ているからおもしろい」
「『Webを素晴らしいものにする』なんて気持ちは,個人の『ただ楽しく使いたい』という気持ちに比べたら小さいものなのかもしれない.」
SNS/ソーシャルブックマークの利用動向。趣味はもちろん、仕事上の情報探しに使っているケースが結構多い。
35歳以上の層がFacebookとかTwitterにはまっていく。
「企業は売り上げと利益と緊縮財政を求めるから、UGCの出番はない。Web 2.0の全域にわたって見える光景は、UCGからプロフェッショナルなコンテンツへの、静かで素早い、まるで反射運動のような移行だ。」
「サイトの雰囲気を決めるユーザーを最初にリアルでどれだけ集められるかが重要」「機能の改善要望を集める掲示板を設置」
ライフログ技術/サービスの進化とそれにともなうガイドラインの必要性。
「リアルとバーチャルの融合は、”対象を知りたい”という主観欲求が主で、対象側の”知られたくない”という欲求の議論が希薄なように思う。」
分散して公開されてた個人の行動履歴をまとめて見られるようにすることに対する違和感。
「例えば。記者活動は記事にして渾身でまとめる、とかではなくぽろぽろとコンパクトに呟いておくというプロセスに今後入れ替わっていくのかもしれない。ヘッドラインは呟き。詳しくはサイトまで。」
「プロの書き物にばかり接してきた世代、あるいは接している職業人には読めたものではない素人の文章に、ネットユーザはすっかり『慣れて』しまっている」「自分が書くものに対しても見方が甘くなるのではないか」
「Facebookに本当に必要なのは“セーフモード”だ。」webのわかりづらさをサポートするような機能の必要性。
「ライフログを活用したビジネスを軌道に乗せるには、事業者が利用者の情報を適切に管理し、利用者ひいては社会からの信頼を勝ち取る必要がある。」
「ストーリーって運営側が作らなくても勝手に人が作り出すものなんじゃないかなって僕は思ってるんです。」
リアルタイムの視聴ってこだわるところなんだうか。CM流す立場としてはそうだろうけど。「茶の間でTVを前に一家団欒」はだいぶ崩れてると思う。