栞/#web
毎日騒動。そもそも新聞の媒体力が低下していること(特に毎日)、「言いたきゃ実名で言えばいいんだ」という観点。
Facebook/MySpaceがいまいち日本でぱっとしない理由。web文化の違いは大きい…。
Acidテストがどういうものか。
海外のSNSと日本のSNSの個人情報取り扱いに関する温度差。
北京オリンピックに取材に行ってもwebが自由に利用できる訳ではない。
「ユーザーの経験値が上がって、『検索サービスならこれだけの性能があって当然』と考えるようになった。逆に、期待通りのことが起きないと『欠陥品』ととらえられてしまう。」
asahi.comリニューアルの件。ポータル化、記者が記事を更新できるように体制変更、web事業は黒字。
「ライブドアブログってさー、芸能人で言うと誰が書いているの?」
「サービス開発者というのは、もう少し細分化されるようになって、一つはデータに対して意味付けを与える開発者と、それを利用してWebサービスを作る開発者。」「クラウドの層に対する知識があるかないかということ」
「検索エンジンは情報を減らすための技術だから面白い」
最も身近なメディアとしてのケータイ。
メディアとの接触傾向について。
リアルな人物として同定されてしまうことについて。「まずいよ、この人、私のこと認識してるよ。」
diggのレコメンデーションエンジンの挙動について。
Flockの日本語版が出た。
リッチコンテンツが増えるとサイト滞在時間は伸びるけどPVは下がる。
NHKがJoostで海外向けの配信をスタート。
「良いタイトルでアクセスが増えるのは、ユーザーが愚かだからではなく、ネットではユーザーが『クリックするコスト』が極端に低いからだということを理解しておくべき」
イギリス政府がいくつかの情報をAPIとして公開、マッシュアップを募集。
「携帯書籍のようなまったく新しい流通を生み出すインフラが、ネット上に構築できなかったというのは、『ネットの自由』からはほど遠い現実として受け止めなければならない。」
カンヌ広告祭でのUNIQLOCKダブル受賞に絡めて。「『広告』の中でも、とりわけ“ネット部門”への関心の低さ。これもこのリアクションのなさの要因のひとつ。」
「無目的にサイトを回遊する利用者が増えてきた」「登録しても,マイページに必要な情報がなかったり,全く情報がなければ,また次にこのSNSを利用するためのモチベーションにつながらない。」
「自分が欲しい情報を自分が欲しいタイミングで自分が使いたい形で再利用できることが、セマンティックウェブのもつ1つの側面です。そしてウェブという媒体がそういったことができるようにデザインされています。」
「かつて、消費者と創作者の垣根が、これほどまでに低くなった時代があっただろうか。しかし、PCと携帯の力の逆転は、この素晴らしい可能性の果実を遠ざけてしまう。」
編集可能なwebの普及のために。鉛筆のアイコン。
マイクロブログのセマンティック。
「一般人?使えない人?はインターネットで何が出るか解らない。」「経験を積めばいいのにと言うけども、経験の積み方が解らない」「使える人のなぜ、は彼らには通用しない。」
誰でもカメラとメディアを持っている時代。
Yahoo!によるコミュニティにユーザーを参加させる方法いろいろ。日本では正直微妙な気が。
「ネットは別にたいしてリソースくわないんだからどんどんゴミも含めて放り込むだけ放り込むべき、あとは何とかして探すという考え方。」