栞/#twitter
Twitter Emoji for Everyone
「先行したフェイスブックは目的がはっきりしており、「ソーシャル・ネットワーク」そのものだが、ツイッターは、友人同士のしょうもないツッコミが飛び交うソーシャル・ネットワークでもあり、同時に地震や革命をいち早く全世界に伝える新型メディアでもある。使われ方は漠然としていて、特に黎明期には知らない人に説明するのが難しかった。 しかし、友達の昼ごはんとレディ・ガガと猫の面白写真とオバマ大統領が、全く同じレベルでごっちゃにタイムラインに流れる、そんな漠然とした混沌こそがツイッターの面白さでもあり、たくさんの人が使うようになった理由でもある。」
「彼は自分自身の判断で、これら全てをラックに入れ、日本向けのサーバー数を3倍に増やした。彼は後にこう語ったという。 「いつもボスから言われていたことがありました。――『会社やボスの命令で体を動かすのではなく、会社や社会のためにどうすればいいかということを判断して体を動かしなさい。あなたがこの会社に勤めている限り、自分自身の判断で行動しなさい』」。 彼のボスは、ボスである自分の判断を待つことなく、組織を作る1人1人に自ら判断するよう呼び掛けていた。他の通信手段がバタバタと落ちていったとき、Twitterだけが生き残っていたことには、こうしたボスの資質が大きく影響していた。」
「Googleで学んだのはテクノロジーはたいていの難問を解決してしまうということだった。それはそれですごい。しかし、テクノロジーと人間は別物だということに後で気づいた。Googleの優先順位はテクノロジー第一、人間第二だ。しかし私は人間第一、テクノロジー第二というのが正しい優先順位だと思う。まず現実の人間について考え、それからテクノロジーの活かし方を考えるべきだ。」
「無作為にソーシャルメディアで回ることを期待するのではなく、まず届けたい、使ってみたいと設定するターゲットに対して、いかに「自分ゴト」化してもらえるコンテクストを作り出せるか。」
「ソーシャルを絡めたキャンペーンを企画する際は、気軽に「共有・拡散」と考えず、「今回の企画はソーシャルグラフ内における(Who文脈での)共有を狙うのか?それとも特定のソーシャルグラフを超えた(What文脈での)拡散を狙うのか?」ということをじっくり考えてほしいんです。」
「A lightweight, component-based JavaScript framework from Twitter」