栞/#work
「"ウェブデザイナーという仕事を一生続けられる仕事"にするには、収益につながるアウトプットの機会をどうつくり続けるのか、という問題に結局いきつく。」
オフィス共有の新しいかたち。
「ノマドでは、すでに決まった仕事はできるんですが、新しいアイデアから動くものを産み出すという機会が起きにくいと気付きました。」
独立するには。
「最初に始める人は、本当にそれがやりたくてやってるが、面白いと言ってくる人は、面白いからくるだけで、本当にやりたいわけじゃない。面白くなくなるとやめてしまう。」
「100%の時間をプロダクトの改良に捧げることができる人物を最高幹部に少なくとも一人は必要とする。その人物は週に40時間なんていう半端なかかわりではなく、週に7日、1秒残らず専念してくれなければいけない。」
「アイデアを平等に扱わず、プライオリティ付けして考えるようにすることが委員会による設計を避けるための第一歩なのかもしれません。」
「開発者がその機械をうれしそうに使う姿が想像できないプレゼンテーションというものは、どれだけそれが素晴らしくても、成功とは言えない。」
「我々はサービスを提供しているのであって、プログラムを提供しているのではない。そこに魅力を見いだしてもらえる人じゃないと、ネットサービスの仕事は退屈だろう。」
「いやぁ、BtoCサービスの開発で、属人化を避けるのなんて無理だろ」
スタートアップから大きくなっていく会社で気をつけること。
「Googleのような職場環境は「他人に頼るより自分でやった方が早い」とか「他人と関わらずに1人でやった方が能率が上がる」とかそういうタイプの人でなければ」
「プログラミングに没頭するほど、私は、社会性を失っていく自分に気がつく。「対コンピュータモード」「対人モード」と2つのモードがあり、これらは相互に排他的なのだ。」
「若手のプログラマと比べて、どうやって価値を出していくか」
自分で使うこと重要「ふと気付くとサービス提供者側の論理でものを考えているなと気付く時があります。しかしこれでは満足できるサービスは作れません。自分自身ユーザーとしてサービスを使い」
「エンジニアというのはプログラミングコンテストに勝つことが目的ではなくて、ユーザーさんにたくさんの価値を届けることが最終的な目的」
「ちゃんと明文化して「その枠内にやることはやるんだけど、枠内に入らないことはやらない」としていこうと。「どれだけそぎ落としても、この要素がないものには頑張れない」という要素は何なのか」
「「違和感を手離さないことです」」「日常生活を送っていて、たとえば、電車の中のつり革が、おでこにぶつかるなあとか、自動改札を通るときに思った疑問とか、なんだっていいんですけど、こういうもんだと流さずに
「何千万人ものユーザーを抱えるサービス(そして何千人もの従業員を抱える会社)では、常に山ほどの非難を浴び続ける。プロダクトマネージャーは『傘』になって、エンジニアたちが邪魔されないように防御するのであ
Twitterで求人できる。
「自分をコントロールして結果を出せる人にとっては、時間で縛られること自体、効率が悪いともいえます」「ルールは、できるだけ最低限にして、『あとは各自が自分に厳しくやってください』というのが一番理想」
「よいサービスを作ることを勉強するのにいちばん良い場所はFacebookだと言われるようにしたい。」
「先生や親からの『なぜ』に反省の促しや責任を迫る意図を感じ取ってきた私たちは、『なぜ』という言葉を聞くと無意識に防御態勢に入ってしまうのです。」
「自分のしたいことを通すわがままと、技術者が長くそこにいられる環境や収益性を確保するという経営とを混同しているんだ。」
「どれだけの数の間違いをいくつつぶせるかということであって、正解を探るというのとは根本的に考え方が違う」
「同じサービスを同じように使っている。同じ人と、同じ時間に、同じ店でご飯を食べている。同じ人と、同じ時間に、同じ会議室で会議している。」「そんな中で発見ってあるんでしょうか?」
「組織でも全体の活動の20%は未知の領域を切りひらくための活動をするべきだと思います。」「自社のドメインの20%を未知の領域へ開放しておくということでもあると思う」
「技術的に面白いものよりも人に喜ばれるものを作る方が好きなんです。単純に面白くて、みんなが喜ぶものを作ることができればいいじゃないか、というスタンスなんですけど」
「クリエータは半日単位で作業を区切る。したがって午後3時~4時にミーティングをいれられるともう午後いっぱい台無しになる。」
橋本治さんの言葉が深い。「プロデューサーの仕事はゴミを拾うことです。全部が見えている人間にしかゴミは拾えないのだから」