栞/#business
「前者Social Storyの肝は、「世のため、人のため」を考えることなのではないでしょうか。どんな技術を使うのか、自分たちに何ができるかを考える前に、何をすれば、生活や仕事が楽になり、便利になるのか、世の中が良くなるのかを徹底して議論し、そのあるべき姿を明確に示し、そこへ至る物語を描き出すことでしょう。 後者Business Storyの肝は、「必要な分だけの支払い」を考えることではないでしょうか。 無償で顧客を捕まえ多くの機能やサービスを必要とする場合は有償にする料金設定 機能やサービス・人数に応じたきめ細かな料金設定 ユーザー数や企業規模に応じた多段階の料金設定 などが考えられます。」
「・今年3月にテレビCM開始、1ヶ月余で利用者70万人増(180⇒250万人) ・CM放送前は7割が男性ユーザーだったが、現在は男女半々に。 ・DAUも全体の30%に上昇した。 ・増資分12億円のうち8割以上を広告宣伝費につぎこんだ。(Gunosy木村氏) ・CM放送後は広告クライアント数は、2倍の150社に。 ・4月以降の1PVあたりの平均単価は1月の2倍に。(※1) ・1ヶ月あたりの広告収入は約3倍に。 ・宣伝への投資分を十分回収できる効果があった。(Gunosy木村氏) ・5月に米国、6月にカナダとニュージーランドに進出予定。 ・14年中に英語圏の30カ国でサービス開始の計画。 ・15年には韓国やインドネシアなどアジアにも進出。」
「エンジニア創業者が大切にすべきポイントはとにかくプロダクトファースト」
「みんなが供給力を強化した結果、あらゆるお店が増えちゃって、お客さまはお店を選び放題になったのよ。お客様に「選ばれる店」にならない限り、売り上げが上がらない状況になっちゃった。こうなると「効率」は何の武器にもならない。「効率」は売り上げが上がったあとに初めて考えることで、売り上げも上がってないのに効率を上げるのに血道をあげていたら、そんな店、そもそもお客様が寄り付かない。」
「PCなら画面も大きいから、サーチエンジンで検索して商品を探すという消費行動は当たり前だったのだが、スマホの時代ではそうはいかない。往々にして「まずはAmazonとか、LINEモールとかで検索して買うことになるでしょう。」
「簡単に言えば、私たちはお金儲けのためにサービスを作っているのではなく、より良いサービスを作るためにお金を稼いでいるのです。」
「では、継続的に事業成長させるためには、 誰と同じバスに乗り込めばよいのでしょうか。 それは『目的地が同じ人』ではなく、 『この人とバスに乗りたい!』と思える人なのだと思います。」
「そもそも日本では、ベンチャー企業はあまり尊敬されていないんです。日本で優秀だとされている人は、ほとんどが大企業に行きます。大企業には“勝った”人間が行っているところという感覚があるんです。 だから、ベンチャー企業がドアをノックして来たときに、日本の大企業はフェアにものを見ないんです。「どうせ小さい会社が小さい資本でやっているんだから、いいものなんか作らないに決まっている」という暗黙の差別視みたいなものが、結構、あるんですね。 これは実際にベンチャー企業を経営して大企業を回ってみれば分かります。すさまじいギャップがあります。」
「担当者はこれらの反応をみて、「こんなに愛されていたとは!と驚きました。選択と集中というビジネス的な観点での決定に、仕方がないと思っていましたが、継続発表後の喜びの声をみていると、これくらい愛されるサービスを今後も作っていきたいと思いました」とコメント。売り上げなど、今後の継続に課題は多いと思われるが、まずはユーザーからの反響を喜んでいる様子であった。」