栞/#creating
「不安さから来る徹底力は、のちのちすごい結果になると思うんですよね。」
「エンジニアがエンジニアであろうとする限り、やる事は結局のところ他人の問題の解決だ。」
「ブレストするな。1人で悶々と考えろ――。舛田氏によれば、LINEで新しいプロダクトを作る際には、社内で無駄に情報共有をしないように呼びかけているという。「プロジェクト間で連携しようとすると、『向こうではこれをやってるから』と身動きがとれなくなる。(木を見て)森を見ないと動くべきではないというが、全体の合意を取ろうとするとつまらなくなる」 1人で悶々と極限までプロダクトを考えたあとは、「早く、小さく始めて、ダメならばすぐに閉じることが大事」と舛田氏は語る。「すぐに閉じればダメージは小さい。ちょっと恥ずかしいけど。言ったことでも、ダメならすぐに撤退するのがイノベーションに必要なこと」」
「そのアイデアが本当に優れているかどうか客観的に判断するには時間が必要だ。最低でも 1 晩、できればもう 2, 3 度は同じ必要性を感じてから作るのがいい。 1 回しか必要性を感じたことのないものをその場の勢いで作ると、それに費やした時間はほとんどの確率で無意味なものとなる。」
「シモンズ:「今やっていることを好きになれ」です。いつも言っていることですが、これは本当に大事。今やっていることをどうでもいいと思っていたり、お金を稼ぐため、名誉や称賛を得るため、1番になるためだけにやっているようでは、勝ち目はないでしょう。おそらくその先には、成功は待っていません。」
「やっぱ同じ場所にいて同じ空間にいていつでもコミュニケーションがとれる環境はすごく大事。集積効果だよね。一時は、家やカフェで仕事してたことがあった。けど、やっぱいくらテクノロジーが進化しても、すぐに顔を合わせてコミュニケーションがとれる環境、お互いの雰囲気も含めて対面で話すことは、コミュニケーションとして一番強力だよね。仕事の創造性は、会社に来て同じ空間のなかで生まれるし、そのほうが効率的であると思った。」
「しかしわたしが言いたいのは、「シリコンバレーでは、アイデアより人に投資します」と「シリコンバレーでは、アイデアがもたらす未来が来ると仮定したとき、それを実現するであろう人に投資します」という二つのフレーズには、大きな隔たりがあるということだ。」
「インターネットは初期のころ、リアルな生活空間と遮断されたものだったが、今では逆に生活空間を束縛するものになっているのかもしれない。」
「前者Social Storyの肝は、「世のため、人のため」を考えることなのではないでしょうか。どんな技術を使うのか、自分たちに何ができるかを考える前に、何をすれば、生活や仕事が楽になり、便利になるのか、世の中が良くなるのかを徹底して議論し、そのあるべき姿を明確に示し、そこへ至る物語を描き出すことでしょう。 後者Business Storyの肝は、「必要な分だけの支払い」を考えることではないでしょうか。 無償で顧客を捕まえ多くの機能やサービスを必要とする場合は有償にする料金設定 機能やサービス・人数に応じたきめ細かな料金設定 ユーザー数や企業規模に応じた多段階の料金設定 などが考えられます。」
「・今年3月にテレビCM開始、1ヶ月余で利用者70万人増(180⇒250万人) ・CM放送前は7割が男性ユーザーだったが、現在は男女半々に。 ・DAUも全体の30%に上昇した。 ・増資分12億円のうち8割以上を広告宣伝費につぎこんだ。(Gunosy木村氏) ・CM放送後は広告クライアント数は、2倍の150社に。 ・4月以降の1PVあたりの平均単価は1月の2倍に。(※1) ・1ヶ月あたりの広告収入は約3倍に。 ・宣伝への投資分を十分回収できる効果があった。(Gunosy木村氏) ・5月に米国、6月にカナダとニュージーランドに進出予定。 ・14年中に英語圏の30カ国でサービス開始の計画。 ・15年には韓国やインドネシアなどアジアにも進出。」
「ピクトリーの目指すところは、匿名で居心地の良い空間を作っていくことです。」「ピクトリーでは匿名でありながらユーザ同士が繋がりを持てる世界を作っていきたいと思っています。」
「そのプロダクトがなくなると心底困る人がユーザーに占める割合」