栞/#work
- 2014年6月
- 2014年5月
「20倍の生産性を出したとしてもせいぜいリニアに給与が伸びるだけです。実際そんなに伸びるかというと、20倍の生産性はピークの差で、平均的なエンジニアとピーク生産性20倍の平均的な優秀なエンジニアの差には20倍の給与を出す正当性はなく、せいぜい数倍でしょう。重要なのは、ソフトウェア開発においてレバレッジされるのは労働力ではなく、プロダクトだということです。」
「エンジニアがエンジニアであろうとする限り、やる事は結局のところ他人の問題の解決だ。」
「 しかし脱工業化社会では工場が作業の場ではないので、人々は非同期的に行動する。時間は個人化し、労働者は同期から解放されて自由になったのだ。日本はもう「ものづくり」で成長することはできない。これからは創造的な仕事にふさわしい柔軟な働き方を、それぞれの職場で工夫する必要がある。残業代で労働者を遅くまで職場にしばりつけるのは、日本経済の行き詰まりをまねいている工業社会の亡霊である。」
「やっぱ同じ場所にいて同じ空間にいていつでもコミュニケーションがとれる環境はすごく大事。集積効果だよね。一時は、家やカフェで仕事してたことがあった。けど、やっぱいくらテクノロジーが進化しても、すぐに顔を合わせてコミュニケーションがとれる環境、お互いの雰囲気も含めて対面で話すことは、コミュニケーションとして一番強力だよね。仕事の創造性は、会社に来て同じ空間のなかで生まれるし、そのほうが効率的であると思った。」
「個人単位で「仕事」が割り振られておらず、マネージャーが1人1人の部下の仕事を具体的に管理できていない日本企業の労働環境のもと、残業代ゼロ法案を導入しても、真面目な社員ほど辛酸を舐める結果になる」
「一緒に働きたいエンジニア仲間が在籍しているのか?」