栞/#work
「その技術が加わったとして、我々はどこで手を抜けますか? 」新しい技術が何を不要にしてくれるか。
「ITの能力とは、この語学的な能力と、土建屋のような「ものづくり」の職人性が合体したような、そんな能力ではないだろうか。」
「まずみんなの問題意識を列挙してそれを整理していく中で『こういう風に決めていけばいいんじゃないか』というモデルを全員で共有」「社長が自分の意見をただ押し出すよりもよほど有効なんじゃないか」
IDEOのビジネスの仕方。
コミュニケーションしやすい環境作り。
「社員同士で一体感が感じられるとき、はてなではそれが『リリースの瞬間』です。」「やっぱり本領の仕事でひとつになれる、それが働く醍醐味ではないでしょうか。」
web制作関連の平均年収…。
社内SNSとしてのOpenPNE。
「前の世代にできなかったことができるようになったときに,前の世代が知らなかったことを知っておくこと」
アスクルによるオフィス写真共有サイト。
フリーアドレスなオフィスのデメリット。おおむね同意。
「経営者の仕事というのは、他社ができないような製品・サービスを作り出して優位性を守ることだ」
「ふつうに個人としてやれば全世界からアクセスできるのに、社内でしか見られない物を作ってどうしたいのかが分からない。」
「つまり、世界の進歩に、自分の小さな一押しを加えるということ」
「仕事をすばやく切り上げれば、そのぶんだけうれしい。って仕組みにしておくと仕事を短く終わらせるようになって、みんな幸せなんじゃないか」
「チームにモノの仕様決めの権限がある」「ディレクターとしての自分のモノ作りチーム内での立ち位置は『オンサイトカスタマー』」
「急性ストレスよりも、ジワジワと慢性的な消耗性ストレスの方が発症に大きく関与する。実際はストレスを感じているときより、その後ホッと息が抜けたときが危ない」
「45分間でお互いのチームや個人の仕事の内容や目標について話をし、それを7回繰り返す、という具合」
「小さい企業の人たちが社外のコミュニティで集まる、大企業の人たちが社内のコミュニティで集まる。何が正しいかとか望ましいかとかじゃなくて、これがそれぞれの現実なのだろうと思う。」
Twitter/Wasserみたいなカジュアルなコミュニケーション。
そもそも生産性が高いってどういうことか。
「『ポジティブシンキング』と『ネガティブ要素を考慮しないこと』はちがう」
個人への依存度とか長時間勤務体質になってしまうことの弊害とか。
運営側の立場としてオフ会に参加する場合に気をつけることとか。
「生身に持っている『俺はこれが絶対なんだよね、お前ら!! これ!』というもの」「隣の人の言うことは絶対聞きたくないという人がほとんど。だからダメなんです。お前程度の技能や能力でメジャーになれると思うな」
挨拶重要。
「何しろ社員がブログを書いている率が尋常じゃない。そしてそのブログがAmebloである率も尋常じゃない。」
「上司とのコミュニケーションを重視する“ホウレンソウ”的なカルチャーは、日本型組織特有の もの」
「常に、何かやるべきことはある。にもかかわらずネットを見てしまうのは、なんというか『機が熟していないとき』なのである。」
「ちょっとしたことですが『ありがとう』『すみません』は意識して声に出して言っていきましょうよ。」