栞/#web
「利用者にとってより情報にアクセスしやすく使いやすい環境を提供するにはウィジェット化するのが最適ではないかというのが彼らのコンセンサス」
「消費者の心を掴むサービスとは、アクセスする度に新しい何かがあるサービスである。」「コンテンツ所有の背景には、コンテンツの中身だけでなく、社会的行動への欲求というものも存在してする。」
Netscape終了のお知らせ。
「インターネットという巨大な非同期型アーキテクチャ(=『通信層』)の上に、それよりも小規模な同期型アーキテクチャ(=『アプリケーション層』)がいくつも形成されている/いくような、『二層的』な状態」
「むしろいま起きていることは、インターネット上に、『同期』と『非同期』型のアーキテクチャが、ほぼ同時に並行して生まれつつあるという《二面的》な事態なのではないか」
「各自が記録する外部記憶の“断片化”がますます進行している」
FacebookのBeaconについて。友人をすべて等距離で扱うことの不完全性。
Diggが「ニュース生態系」の中で果たしている役割。
fixdapはBTSの一般化だったのか。一部で当たり前に使われてることを一般化してみるのはいいかも。
「自分の創造性を他者にアピールするだけでなく、それを見た人たちとの対話のきっかけにすることも重視していることがわかった。写真を投稿すればコメントがつき、動画を投稿すれば、それについての議論が始まる」
「複製が可能な時代には、複製できないものの価値が上がっていく」
「『人々がゆるくつながっている状態』というのは、『交流のきっかけ』を渇望している状態なのではないでしょうか。」
アメリカの10代。「写真をアップロードしている 89% のティーンはコメントが来ている」「79% は写真の観覧を限られた人にしか出来ないようにしている」「自分の人生において意味のある人たちが発信しているコンテンツ」
「WSDLだとかUDDIなどが進んでいる方向がどうも時代に逆行して不必要に複雑化しているように思える」同意。
Ustream.tv創業者インタビュー。ネーミング/命名重要。
セマンテックなwebアプリの紹介、翻訳。
「はてなハイクやはてなダイアリーは、他人と直接的つながるというより、同じテーマやキーワードで自動的に、ゆるやかにつながることができる。Twitterやトラックバックは直接つながる仕組みで、自己主張が強い」
自民党がYouTubeに公式チャンネルを開設。
「休みの日に思いついたものを1日で開発し、リリースしたら流行する、という流れは枯れていく感じがする。」「他よりも明らかにいいものをきちんと作り、共感を得ていく、というのが必要になってくると思う」
意図的に「釣る」ことでリンクを集める。
「ニコニコ動画の1人当たりの平均利用時間は2時間50分」
日本やアジアのwebサービスを英語で紹介。
「僕の経験上、一体感という意味でオフ会は7人ぐらいがベスト」
「つまりかつてブログで起きていたこと(アーリーアダプターがテクノロジー系のディスカッションを繰り広げる)が、Twitter でも起きている」
コミュニティに混ざりきれない感、疎外感。
「いまのネットは、現実社会のコミュニケーションが苦手な人を助けるツール。そういう人たちと向き合って居場所を作り、コミュニケーションできる環境を作ることに意味はある。」
「21世紀は、コミュニケーションが真に民主化された時代、権力が少数者の独占から多数に分散された時代として記憶されることになるだろう。」よい方向かは別にして。
webサイトの「やってはいけない」
「『自分探し』の時代から『共通性探し』に関心がシフトしてきた」
検索が「カスタマイズ可能な“リモコン”として機能している」