栞/#work
外から見て想像していた会社の雰囲気が実際と一致しているというのはいい。
「よくできたチームはコミュニケーションがコストにならずに生産性を加速させること。」
webディレクター論。
「デザインする」感覚/意識を持つこと。
どんどん広まるといい。
「自分がそのプロジェクト全体のなかで、今やれと言われていることは最後に役に立つことなのか、という判断能力が必要なのです。」「『意味のないことをやる』ということに対して、緊張感をもって生きる」
「WBSの最下層では、その作業時間が80時間以内になるよう作業の分割を行うというルール」「なぜ80時間かというと、これ以内の作業であれば、人間は頭の中でコントロールができるだろうという考えに基づいている」
「経営者ではなく一エンジニアとして生きいくのが自分の長年のユメであった。」「ハッカーになりたい。ソフトウェアによって社会をよい方向へ変えたい。」
直後の振り返り重要。
「流れてくる情報をただ受けて止めて脳を停止させないで意識をすることはまず最初の重要なステップ」
「嫌なことから逃げようとするのではなくどうありたいのかを明確にして、それを実現するために必要なことを地道に積み重ねていく。それが問題を乗り越えていく要諦」
「普段から目の前の風景を『アイデアの種』として取り込んでおく必要がある。将来なにに使われるのかはわからないが、ある程度の、ある角度から抽象化したネタとして自分の中に昇華しておくこと。」
スキルレベルを上げる。「出来るだけならアマチュアでも出来る人はたくさんいます。プロ足りうるには自分が出来ることをきちんと他人に説明できるようになることです。これが理解しているという状態です。」
エンジニアの結婚事情。
「結果を出しつつ納得できる製作過程に、と発想するのが頑固職人ぢゃよ。」世に出すこと好きな人は確かに困る…。マネジメント重要。
作ることが目的なのか、ただの手段なのか。両方わかるんだよなぁ…。
「サービスを開発するときに、起きた現象に対して逐一手を打つこと。それが、無理くり『高さ規制』を導入しているのと同じだとしたら。」「どこか風通しのよい、高い場所にたって、上から眺めてみる。」
「コンテキストによくマッチしている解法だからシンプルなのです。誰がみても原則がわかりやすく、ぶれない。状態が少なく仕様を覚えやすい。」「コンテキストの中でベストかどうか検討する手間が必要です。」
プロジェクトのデザイン/定義/目的付けをきちんと行うこと。
「そもそもプログラミングとは目的ではなく手段だ。だから何かシステムを開発する場合、手段(プログラミング)だけでなく、目的にも詳しくなくてはならない。」
「コンフリクトとは具体的には何かというと『不便だなと思っているけど仕方がないと認めてしまっていること』です。これを解消するのがイノベーションだと考えています。」
「真っ先に変わることができるのは,変化の激しいIT産業をおいてほかにない。それは働く人間が,個人を押し潰す組織の論理にNOと言うこと,NOと言える力をつけることから始まるのではないか。」
受託開発と自社開発で会社を分けるということ。
IMが割と便利なところ。
Googleエンジニアの一日。コードレビューの時間をきちんと取ってる。
頭や身体を鍛えること、育てること。
心構えとして。蛇行重要。
ストックオプションの概要。
「色々見てると失敗しそうな会社ってのはだいたい判別できるような気がしてきた」
ネット用のPCと仕事用のPCを用意して離れた場所に置くというのはいいかも。