栞/#work
ブレストをどう進めるか、どう膨らませるか。
「なんか、そういう『システム開発の根本』とか『システム化の価値』だとかを考えずに、コーディングが大事か大事じゃないかとかを議論していても不毛だと思いませんか。」
「自分の好きを貫く、そして貫きつつサバイヴするために必要なことは、その『自分の好き』が世の中にとってどのような価値があるのかを説明できることではないでしょうか。」
「日本のSI業界の重鎮たちの発想が古いのは、C/S以降の開発を知らないからだ。」「泥のように働くことは悪いことじゃない。ただし、泥のように働かされることにならないように注意して欲しい。」
はてなの新しい東京オフィスは中目黒。
ペルソナ作成を通じて社内活性化。「アンケート」→「グループ分け」→「インタビュー」→「スケルトン」→「ペルソナ」
「プログラミングをしたいのか、自分が作ったプログラムを使わせたいのか。それが問題だ。」
「オープンソースって自由という以上に,とんでもない能力主義ですよね。それが気持ちいいっていう人たちの集まりであることも事実だと思うんですよね。そういうものを日本企業の中に作ろうと言っていることに近い」
「サイト・デザインの再設計を提案するのであれば、何がどう改善されるかという具体的な目標を掲げるべき」「まずは、既存ユーザーに新しいデザインのプレビューを見てもらうこと」
何か発想が違う気がする。リゾート…がいいのか?
正論。「潰す、じゃなくて変える・共に変わっていくってのが正しい姿勢じゃないんすか?」
「そこから距離を置く環境も必要」「基本的にぼくは、新しいものを作ることは“勘違い”だと思う」「ぐるぐるポジティブなフィードバックだけである程度信じきって走らないと、出るものも出てこない」
「とりあえず『いかにがんばらないか』を意識しましょう。」
「起業家は、Facebook、Myspace、YouTubeのようなメガヒットベンチャーになろうという妄想を捨て、『いい製品を作り、価格を設定し、利益を上げる』という持続可能なビジネスを行うことに集中するべし。」
「どちらが正しいのか分からないが、PMはプロジェクト全体を調整しなければならない。だったら、1か0かで無理に選択しないでもいいことに気付いたのだ。」
パソコンの前にばかりいても作業/考え事は進まない、はかどらない。
仕事の時間になると雑用が増えて気が散るのでその前に一仕事。
はてな社内の様子。写真。
「静かに仕事をしたい人たちと空間を分離したことで、お互いストレスなく仕事ができるようになりそうです。」
Twitterで求人するということ。
「『言われてみれば、こんなものが欲しかった』というものを、考えて考えて考えて作らないといけない。」
「作業のなかで一生懸命考えて出しているつもりの答えは、実はユーザーさんは当たり前のように気づいている事で、高度でもなんでもないんだと愕然とさせられる」
2つのミーティング、ブレストとプロダクション会議。「クレージーなアイディアをどう実際に動くものにするのかが問われる。このやり方は、どんなアプリであっても、開発の期間を通して繰り返し行われる」
夢の街創造委員会。
生産的なプログラマとは。
「会社は拠点を好きな場所、思い入れがある場所、貢献したい場所を選ぶべきですね。」
ホワイトボードによるBTS、スケジュールの可視化。
「タイムカードを押して会社を出たあとも、コスト意識を持ち続けている。特に技術職ともなると、社外のプロジェクトをやるか飲み会に出るか、数年続けていれば差は歴然としてくる。」
いろいろな机。いろいろな片付き。
「本来優秀なタレントに、本来の『常人の数倍のパフォーマンス』を発揮してもらえない状況は『損失の垂れ流し中』と見るべき」